もっと、生徒のためにできる先生でありたい。 感覚だけで終わらせず、考え、選び、伝えられる指導へ。
バレエ安全指導者資格®は、医学・心理・栄養・身体・教育・安全などの視点を学び、 「なぜそう教えるのか」「この生徒には何が必要か」を自分で判断できる力 を育てる教育プログラムです。
はじめての方へ
バレエ安全指導者資格®は、すでに指導している方だけの学びではありません。 今の自分の段階から、必要なことを学び始めることができます。
まだ指導者ではなくても大丈夫?
はい。バレエを習っている方、踊っている方、 これから指導に関わりたい方も受講できます。 すでに指導している方の学び直しにも活用いただけます。
何歳から学べる?
16歳以上から受講できます。 将来バレエを教えたい方や、 バレエに関わる仕事を考えている方も対象です。
自分のペースで学べる?
はい。すべてのコースをオンラインで受講でき、 アーカイブでも学ぶことができます。 住んでいる場所や時間に左右されず、 自分の生活に合わせて学びを進めることができます。
こんな場面で迷ったことがある方へ。
日々のレッスンで生まれる「これでいいのかな?」を、学び直すきっかけに。
できるけれど、理由を説明しにくい
自分の感覚を、生徒が理解できる言葉や根拠に置き換えたい。
自分が習った方法を、そのまま教えてよいか迷う
年齢や身体、発達段階が違う生徒に合わせて方法を選びたい。
痛みや不調を相談されたとき、どこまで答えるか迷う
教師が見ること、対応できること、専門家につなぐことの境界を知りたい。
今の時代に合う指導へ更新したい
身体接触、言葉がけ、心理的安全、子どもの権利なども含めて学び直したい。
知識を増やすだけでなく、判断する力を育てる。
学ぶ知識は、教え方を一つに決めるためではありません。目の前の状況を整理し、自分で方法を選ぶための材料です。
見る
身体、心理、成長など、判断に必要な情報に気づく。
考える
目的や状況を整理し、その生徒に合う方法を選ぶ。
伝える
理由を言葉にし、必要な場合は適切な支援へつなぐ。
目的に合わせて、7つのコースから選べます。
基礎、総合、解剖学、トレーナー、初めての指導、音楽と感覚、シニア指導。 今の課題に近い学びから始められます。
ベーシック講座
身体・医療・心理・栄養・安全などの基礎を体系的に学び、日々の指導に判断軸を持ちたい方へ。
詳しく見る →バレエ安全指導者養成スクール
24週間・全60講座で、見る・判断する・伝える・守る力を統合し、自分の教育観や指導を形にしたい方へ。
詳しく見る →はじめてのバレエ指導コース
レッスンの組み立て方や声のかけ方を整理し、踊る経験を「教える力」へ変える最初の一歩に。
詳しく見る →指導者のためのバレエ解剖学コース
「もっと伸ばして」「もっと開いて」を、身体の仕組みから考え、動きを観察する視点を深めたい方へ。
詳しく見る →バレエ専門トレーナーコース
痛みや上達の悩みを前に、何を見るか、どこまで対応するかを整理し、次の一手を考えたい方へ。
詳しく見る →リトミック・ネクスト
音を聴き、感じ、身体で表現する力を育て、子どもの感性を支える指導の幅を広げたい方へ。
詳しく見る →メディカルシニアバレエコース
予防医学の視点とバレエの芸術性を融合し、健康寿命や身体・心・社会とのつながりを支えるシニア指導を学びたい方へ。
詳しく見る →一つの専門だけで、生徒を見ない。
身体、心、栄養、成長、安全、芸術を横断して学びます。
身体と医療
身体の仕組みを理解し、無理や怪我の兆候に気づく。
- 解剖学・整形外科学
- 姿勢・動作分析
- 救急対応・怪我予防
心理と関係性
安心して挑戦し、質問できる関係をつくる。
- 心理学・コーチング
- 心理的安全性
- ハラスメント防止
栄養と成長
細さではなく、踊り続けられる健康を支える。
- 栄養学・摂食障害
- 無月経・低エネルギー状態
- 成長期への配慮
安全と教育
痛みや不調を言える、生徒の尊厳が守られる環境を考える。
- 教師の専門範囲
- 子どもの権利
- 相談・専門家連携
芸術と教養
技術だけでなく、バレエの背景にある文化まで伝える。
- 音楽・バレエ史
- 哲学・美学
- 世界のメソッド
専門知識を、現場で使える学び方に。
専門性と、バレエ指導の具体的な場面を結びつけて学びます。
専門家から学ぶ
医師、公認心理師、公認スポーツ栄養士、理学療法士など、各分野の専門家が担当します。
バレエの場面で理解する
専門用語の暗記ではなく、レッスンや指導の具体例と結びつけて理解します。
学びを更新する
一度学んで終わりではなく、確認や相談を重ねながら指導を見直していきます。
一人の先生だけでは持てない視点を、専門家チームから。
医療、心理、栄養、身体、表現、バレエメソッドの専門家が講義を担当します。
井上 留美子 先生
日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
藤後 悦子 先生
東京未来大学こども心理学部教授。公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、保育士。
伊藤 あゆみ 先生
管理栄養士。日本スポーツ協会・日本栄養士会認定 公認スポーツ栄養士。
八木原 麻由 先生
理学療法士。指導者のためのバレエ解剖学コース監修。
青木 尚哉 先生
ダンスグループzer◯主宰。振付家・ダンサー。
成川 さくら 先生
澁谷芸術企画代表。モスクワ国立舞踊アカデミー大学教師科卒、ロシア連邦認定バレエ教師。
講義の雰囲気を、受講前に確認できます。
実際の講義サンプルをご覧いただけます。
整形外科学 整形外科医 井上留美子先生
栄養学 公認スポーツ栄養士 伊藤あゆみ先生
機能解剖学 理学療法士 八木原麻由先生
コーチング 公認心理師 藤後悦子先生
先生たちが感じた、受講後の変化。
受講後の変化を、先生方の言葉からご紹介します。
二階堂由依 先生
安全な指導が、バレエの楽しさを広げてくれる
安全に指導することの意味を学び、もっとバレエの良さを伝えて、楽しく踊ってもらいたいと思うようになったと話されています。
原 麻衣子 先生
経験だけに頼らない、これからのバレエ指導へ
ダンサーとしての経験だけで伝えていたことを、より論理的に説明し、今の時代に求められる指導者のあり方を意識するようになったと話されています。
杉本 音音 先生
一つの「正しさ」だけではないと知る
メソッドや環境によって「正しい」が異なることを知り、多様な視点から新しい選択ができるようになったと話されています。
大成 遼 先生
身体の仕組みを知ると、見え方が変わる
生体力学を学ぶことでバランスの考え方が具体的になり、練習量だけでなく知識を増やすことの大切さを感じたと話されています。
認定講師を目指す方へ。
学びたい領域に合わせて、2つのルートから認定を目指せます。
ベーシック講座 → プロフェッショナル講座
身体・医療・心理・栄養・安全など、指導現場に必要な領域を段階的に深めます。
バレエ安全指導者養成スクール
医療系の学びに加えて、芸術などの分野も横断しながら、バレエ指導を総合的に学びます。
まず比較したい、2つの主要コース。
主要2コースの受講料と受講方法を比較できます。
ベーシック講座
- 全16講義・オンライン/アーカイブ受講
- 1か月コース/4か月コースから選択
- 毎月1日・15日から受講開始
バレエ安全指導者養成スクール
- アーカイブ受講+スクーリング3回
- 修了証・卒業証書
- 卒業後、希望者は無料の認定試験
よくある質問
資格の考え方や学び方について、よくいただく疑問をまとめました。
この資格は、特定のバレエメソッドを学ぶためのものですか?
いいえ。特定のメソッドや一つの教え方を正解として覚えることが目的ではありません。身体・心理・栄養・安全など複数の視点を持ち、目の前の生徒に合わせて考え、選べる力を育てます。
すべてのコースを順番に受講する必要がありますか?
いいえ。基礎を広く学ぶ、初めての指導を学ぶ、解剖学を深める、トレーナー分野を学ぶなど、現在の課題や目的に合うコースから受講できます。
医学や解剖学を学ぶと、怪我や痛みを診断できるようになりますか?
いいえ。教師が医療行為や診断を行うための学びではありません。異変に気づく視点、自分の専門範囲を理解すること、必要なときに医療などの専門家へつなぐ判断を学びます。
心理や栄養まで学ぶのはなぜですか?
生徒の状態は、身体の使い方だけで決まるものではないからです。心の状態、食事、成長、生活背景なども含めて見ることで、無理のない指導や適切なサポートを考えやすくなります。
子どもの権利やハラスメントについても扱いますか?
はい。身体接触、言葉がけ、心理的安全性、子どもの権利、ハラスメント防止なども、安全な指導環境をつくるための重要な学習領域として扱います。
講座修了と認定講師資格は何が違いますか?
各講座の修了は、その講座を学び終えたことを示すものです。認定講師として活動するには、バレエ安全指導者養成スクールを卒業し、認定試験に合格する必要があります。
受講後も学びを続けられますか?
はい。資格では、学んで終わりではなく、必要なときに確認し、相談し、知識を更新していくことを大切にしています。継続して学びながら、自分の指導を見直していくことを前提としています。
今の課題に合う学びから、始めてみませんか。
各コースの詳細、受講方法、日程をご確認いただけます。
ご相談・お申し込み
※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。
