

バレエ安全指導のプロフェッショナルへの入り口へようこそ!
バレエの先生方がこれまで大切に磨き上げてきたスタイルやメソッド。それこそが、日本のバレエ文化を支えてきた宝物です。
「バレエ安全指導者資格®」は、その素晴らしい芸術性を次世代へもっと健やかに、もっと長く受け継いでいくために、「安全」という新しい視点を加えて、一緒に学んでいくための場所です。

バレエ安全指導者資格® の3つの特徴
Point 1
医師や専門家による講義
医師・心理師、栄養士など、身体と心の専門家チームが、勘や経験に頼らない安全指導の知識を伝授。
Point 2
オンラインでいつでもどこでも!
全国どこからでも受講可能な完全オンライン対応!「教えに迷いを感じたその日」からすぐに学べます。
Point 3
新クラス開講サポート
学びを活かして、シニアクラスやトレーニング、ストレッチクラスなど、即開講できるクラス内容や、収益化につながるアイデアをご提案。コース修了後も安心!


コースを修了された先生方からの声
各コースを修了されました先生方より頂きましたご感想を一部ご紹介致します。


参加前はバレリーナとしての経験のみで、自分の経験値でしか伝えられなかったことが、論理的に、明確に伝えようとしています。 また、我々の時とは根こそぎ違う指導者の在り方も学べ、現在のニーズに合わせて生徒たちと向き合うことの大切さを感じ、注意を払うようになりました。誰でも看板を出せばスタジオができてしまう日本で、一番の被害者はそこしか知らない生徒たちだと思います。バレエ教師と名乗るのであれば、是非このような知識は勉強するべきだと思います。
講義内容の一部をご紹介!
整形外科学(整形外科医 井上留美子先生)
栄養学(公認スポーツ栄養士 伊藤あゆみ先生)
機能解剖学(理学療法士 八木原麻由先生)
指導入門(振付家 青木尚哉先生)
気になる講義はありましたか?
『今まで無理させてかも…』『人間の身体って面白い!』『やる気が見えないってそういうことだったんだ…』『バレエの歴史ってそんなことになってたんだ!』
今まで知らなかったことを知るって、本当に楽しくワクワクする時間です。
医学から芸術まで多岐に渡り横断する全60講義が、あなたの指導力と指導者としての信頼を向上させていきます。
カリキュラムのご紹介
【指導者コース】ベーシック講座
| 日程 | 1時限目 | 2時限目 | 3時限目 | 4時限目 |
|---|---|---|---|---|
| DAY1 | 解剖学 (総論・バレエ障害の概要) スポーツ医 | 整形外科学 (外傷と障害、怪我の初期対応) 井上留美子 | 安全講習 (姿勢評価と関節の動きの整理) 八木原麻由 | 安全講習 (ダンサー・指導者のための解剖学立体解説) 八木原麻由 |
| DAY2 | 心理学 (指導者の自己理解とメンタルケア) 井梅由美子 | 栄養学 (栄養学基礎) 伊藤あゆみ | 実践講習 (つま先の伸ばし方) 藤野 暢央 | 安全講習 (シューズフィッティングの重要性) 荒川奈々恵 |
| DAY3 | 心理学 (ハラスメント) 藤後悦子 | 安全講習 (摂食障害を深める) SDAメディカルチーム | エクササイズサイエンス (生体力学の基本) スポーツ医 | 世界のバレエ (ワガノワメソッドに基づくバレエ姿勢解説) 成川 さくら |
| DAY4 | 解剖学 (運動器の解剖) スポーツ医 | 整形外科学 (脊柱&体幹) 井上 留美子 | バレエ史 (ディアギレフの功績と系譜) 芳賀 直子 | バレエ指導入門 (指導者とは?) 青木尚哉 |
バレエ安全指導者養成スクールカリキュラムはこちら
| 日程 | 1コマ目 | 2コマ目 | 3コマ目 | 4コマ目 | 5コマ目 |
|---|---|---|---|---|---|
| DAY1(1〜2週目) | 哲学 (教えるとは?) 樋笠勝士 | 解剖学 (総論・バレエ障害の概要) スポーツ医 | 解剖学 (運動器の解剖) スポーツ医 | 安全講習 (姿勢評価と関節の動きの整理) 八木原麻由 | バレエ指導入門 (指導者とは?) 青木尚哉 |
| DAY2(3〜4週目) | 心理学 (ダンサーのメンタルヘルス) 藤後悦子 | 栄養学 (栄養学基礎) 伊藤あゆみ | 整形外科学 (外傷と障害、怪我の初期対応) 井上留美子 | 安全講習 (ダンサー・指導者のための解剖学立体解説) 八木原麻由 | バレエ指導入門 (バレエ指導者の役割と心構え) SDA |
| DAY3(5〜6週目) | 心理学 (指導者の自己理解とメンタルケア) 井梅由美子 | 解剖学 (脊柱&体幹) 井上留美子 | エクササイズサイエンス (生体力学の基本) スポーツ医 | 実践講習 (ワガノワメソッドに基づくバレエ姿勢解説) 成川さくら | バレエ指導入門 (指導の順番を整理しよう) SDA |
| DAY4(7〜8週目) | 心理学 (ハラスメント) 藤後悦子 | 安全講習 (睡眠) SDAメディカルチーム | 世界のバレエ (ルイ14世時代のバレエ=バロックダンス) 錦織舞 | 世界のバレエ (フランスの教師資格と歴史) 西村真由美 | バレエ指導入門 (レッスンの難易度を理解する) SDA |
| DAY5(9〜10週目) | 心理学 (コーチング) 藤後悦子 | 安全講習 (「見えているモノ」のズレについて考える) 中村光男 | 安全講習 (シューズフィッティングの重要性) 荒川奈々恵 | 実践講習 (つま先の伸ばし方) 藤野 暢央 | バレエ指導入門 (振付を考える) SDA |
| DAY6(11〜12週目) | 心理学 (バレエ指導に活かす教育心理学) 藤澤翠美花 | 整形外科学 (腰痛と体幹モーターコントロール フィードフォワード機構) 井上留美子 | 解剖学 (循環器・呼吸器) スポーツ医 | エクササイズサイエンス (エネルギー代謝と有酸素無酸素運動) スポーツ医 | バレエ指導入門 (言葉の理解を深めよう) SDA |
| DAY7(13〜14週目) | 心理学 (子どもの発達心理学) 井梅由美子 | 栄養学 (ジュニア期の栄養) 伊藤あゆみ | エクササイズサイエンス (トレーニング理論/ジュニア期のトレーニング) スポーツ医 | エクササイズサイエンス (オーバートレーニングとストレッチ) スポーツ医 | バレエ指導入門 (身体に触れることについて) SDA |
| DAY8(15〜16週目) | 心理学 (発達障害への理解と支援) 井梅由美子 | 栄養学 (女性、ダイエットと栄養高齢者栄養 骨粗鬆症) 伊藤あゆみ | 整形外科学 (ジュニア期、シニア期、女性の障害) 井上留美子 | 安全講習 (摂食障害を深める) SDAメディカルチーム | バレエ指導入門 (なぜ怪我をするのか) SDA |
| DAY9(17〜18週目) | 哲学 (美学) 樋笠勝士 | バレエ史 (ディアギレフの功績と系譜) 芳賀直子 | 服飾史 (服飾史) 大脇幹裕 | 音楽史 (拍子とリズム) 東俊介 | バレエ指導入門 (エクササイズサイエンス) SDA |
| DAY10(19〜20週目) | 整形外科学 (肩関節 膝関節 股関節) 井上留美子 | エクササイズサイエンス (生体力学応用) スポーツ医 | 実践講習 (ポイントワーク基礎) 青木尚哉 | バレエ指導のための音楽理論 (キャラクターダンスのリズム) 東俊介 | バレエ指導入門 (まとめ) SDA |
| DAY11(21〜22週目) | 哲学 (美しいとは何か) 樋笠勝士 | 整形外科学 (足関節) 井上留美子 | 解剖学 (創傷治癒/フットケア・スキンケア) スポーツ医 | バレエ指導のための音楽理論 (現代音楽と美術) 東俊介 | 世界のバレエ (聴く身体、話す動き) 川竹麻耶 |
| DAY12(23〜24週目) | 安全講習 (初期救急) スポーツ医 | 哲学 (芸術とは何か) 樋笠勝士 | ブランドフィッティング (となりから見るバレエ) 熊谷拓明 | バレエ指導のための音楽理論 (和声入門) 瀬川玄 | 世界のバレエ (世界のバレエの価値観と多様性) 坂口忍 |
| DAY13(25週目) | 試験 |
バレエ安全指導者資格®︎の主な講師
【医学・栄養・心理学部門】
~身体と心の健康を支える、科学的根拠に基づいた指導の柱~
解剖学、産婦人科、栄養学、心理学の専門家が、ダンサーの成長と健康を守るための正しい知識を伝授します。


塚田 訓子 先生
Kuniko Tsukada
産婦人科医
アトラスレディースクリニック院長


藤後 悦子 先生
Etsuko Togo
東京未来大学こども心理学部教授
公認心理師
臨床心理士
臨床発達心理士
保育士
すべての講師の方のご紹介はこちら


井梅 由美子 先生
Iume Yumiko
東京未来大学こども心理学准教授
公認心理師
臨床心理士


藤澤 翠美花 先生
Sumika Fujisawa
公認心理師
臨床発達心理士
【芸術文化領域部門】
~バレエを「文化」として理解し、表現の深みを育む~
歴史、哲学、音楽、衣裳など、バレエを芸術として形作る多面的な背景を学び、指導の質を文化的なレベルから高めます。


樋笠 勝士先生
Katsushi Hikasa
哲学美学研究者
慶応大学言語文化研究所研究員
岡山県立大学特命研究員
朝日カルチャーセンター講師
日本大学大学院講師


大脇 幹裕 先生
Mikihiro Owaki
ファッションデザイナー
パタンナー
株式会社Mo2 design 代表取締役


瀬川 玄先生
Gen Segawa
ピアニスト
ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学


東 俊介 先生
Shunsuke Azuma
作曲家
ケルン音楽大学大学院
カールスルーエ音楽大学 ゾリステンクラッセ課程修了
Crossings所属


川竹 麻耶 先生
Maya Kawatake
日仏ダンサー、振付家
フランス政府認定バレエ教師
Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne修士取得
プロジェクト FRICTIONS 主宰


西村 真由美 先生
Mayumi Nishimura
元東京バレエ団ソリスト
フランス政府認定バレエ教師
バーオソルオフィシャルトレーナー


熊谷 拓明 先生
Hiroaki Kumagai
踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰
ダンス劇作家


林 由夏 先生
Yuka Hayashi
東京大学大学院教育学研究科教育心理学コース修士課程修了
Trinity Laban 修士課程 (MFA Creative Practice) 修了


中村 光男 先生
Mitsuo Nakamura
映像作家
映像ディレクター
【実践講習部門】
~世界のメソッドと現場の知恵を、日々の指導に落とし込む~
国内外で活躍した一流ダンサーや、資格を持つ指導者陣が、解剖学や理論をどう実際の動きに反映させるか、即戦力の技術を伝えます。


神田 彩名 先生
Ayana Kanda
元英国ノーザンバレエ団
ボディコントロールピラティス協会
英国公認Level3ピラティスインストラクター
【ゲスト・特別講師】
~さらなる専門知識で、指導の幅を広げる~
講義のご紹介


まずは、私たちの「体のつくり」について学んでいきましょう!
ダンスや運動をより深く理解するためには、骨や筋肉、そして呼吸や心臓の働きを知ることがとても大切です。体の仕組みがわかると、日々のコンディションを整えやすくなり、パフォーマンスもぐっと上がりますよ。「自分の体を知る」ことは、ダンスの表現力を広げる第一歩。ご自身の体と優しく向き合ってみましょう!


先生の言葉は、子どもたちに大きな影響を与えます。「痩せて」の一言が、心身の成長を止めてしまうことも。食事は心を育む楽しい時間です。「細さ」よりも「思いきり動ける健康的な体」を育てましょう。大切なのは「どんな踊りを届けたいか」ですよね。子どもたちが食を楽しみ、安心して成長できるよう、私たちも栄養の知識を学び、温かくサポートしていきましょう!


体型や性格に関する何気ない言葉で、無意識に心を傷つけていませんか?「心の健康」はパフォーマンスに直結するため、生徒の心を守ることは今の指導者に欠かせないスキルです。心理学が初めてでも現場ですぐ活かせるよう、メンタルヘルスやコーチングの基礎を実践的に学びます。子どもたちの心を優しく育む知識を、ここから一緒に身につけましょう!
その他、カリキュラムはこちらをクリック


整形外科の先生から、ケガの原因や年齢別の注意点など、より専門的な体の知識を学んでいきます。教室には個性豊かな生徒さんが集まるからこそ、一人ひとりに寄り添う安全な指導が大切です。小さな「違和感」にいち早く気づき、大きなケガを防ぐのも指導者の重要な役割ですね。生徒たちがのびのびと成長できるよう、ケガを未然に防ぐ医学の知識を一緒に身につけていきましょう!


エネルギー不足による「無月経」や「PMS」など、女性特有の体の悩みを抱える生徒は少なくありません。最近は低用量ピルなど、症状と上手に付き合う選択肢も増えてきました。この講義では、女性の体に関する正しい知識と対処法を学びます。生徒たちが安心してレッスンに集中できるよう、一人ひとりに寄り添う温かいサポート力を一緒に育んでいきましょう!


ここでは「正しい体の使い方」を学んでいきます。実際に動いてみて、安全な動きとケガをしやすい動きを体感しましょう。頭で理解するだけでなく、体で直接感じることが大切です。「ターンアウト」や「プリエ」といった基本も、形だけを真似ず、体の繋がりを感じながら丁寧に学びます。安全で美しい動きを引き出す「知識」と「感覚」を、実践を通して一緒に身につけていきましょう!


バレエは美しくも負荷の高い運動です。トレーニング理論を学び、レッスンの組み立てに活かしましょう。「引き上げ」の正体や安全な動きを物理(生体力学)の視点から解説。より美しく効果的なパフォーマンスに繋がる理論を、一緒に楽しく学んでいきましょう!


上達に欠かせない「姿勢」や「可動域」、さらに「AED」などの救命法も学びます。生徒の安全を守ることは、指導者の大切な役割です。救急の知識は、教室だけでなく大切な人を守る力にもなります。「もしも」の時に冷静に対応でき、誰もが安心して通える教室を作れるよう、信頼される指導者を一緒に目指しましょう!


現場で活躍する講師から、実践的なスキルを学びます。安全を学ぶ目的は、生徒が怖がらずのびのび動けるようにするため。座学だけでなく、体を動かし体感するのがこの講座の特徴です。講師の経験に触れながら、体の基礎とあなたらしい世界観を創る力を一緒に育んでいきましょう!


株式会社シルビア様の荒川奈々恵先生をお迎えし、プロ視点の「足とシューズの関係」を学びます。靴選びやメーカーの違いなど実践的な知識が満載。生徒の足を守り、安全にバレエを楽しめるよう、温かなサポート力を一緒に身につけていきましょう!


哲学者の樋笠先生を迎え「教えるとは」「美しさとは」を学びます。普段何気なく使う「美しい」「正しい」という言葉を哲学で問い直すことで、技術だけでなく生徒の心に寄り添う指導へと繋がります。バレエをより深く豊かに伝えるための大切な視点を、ここで一緒に見つめ直してみましょう!


作曲家の東俊介先生とピアニストの瀬川玄先生をお迎えし、音楽とバレエの繋がりを感覚と理論から学びます。リズムや和声の仕組みを知り「なぜこの音でこう踊るか」を論理的に説明できると、指導に明確な理由と説得力が生まれます。音楽を味方に、生徒の表現力を引き出し、心に響く感動的なレッスンを一緒に作っていきましょう!


バレエを教える上で欠かせない教養「バレエの歴史」。芳賀直子先生を迎え、誕生から日本への広がりを専門的に学びます。作品の背景や先人の情熱を知ることは、指導者としての大きな力になります。歴史を未来へ繋ぐための大切な教養を、ここで一緒に学んでいきましょう!


音楽と美術は常に「美」を映す鏡です。ピカソやストラヴィンスキーのように、芸術が交わる場所には新しい表現が生まれます。背景を学ぶことは、作品理解を深める大きな助けになります。技術を超え「芸術としてのバレエ」の魅力を生徒へ豊かに伝えるため、大切な教養を一緒に楽しく学んでいきましょう!


バレエとファッションは、共に「体を通した美」を追求してきた深い繋がりのある芸術です。かつてのシャネルのように、衣装は単なる飾りではなく、踊りを引き立てる「第二の体」として新たな表現を生んできました。この歴史を学ぶことは、指導の根本を見つめ直すきっかけになります。技術や美しさの伝え方をさらに豊かに広げるため、服と体の奥深い関わりについても一緒に楽しく学んでいきましょう!


この講義では、指導者としての「自分らしい世界観」の作り方をお伝えします。すでに活躍中の方には「本当に伝えたいこと」を見つめ直す時間を、迷いがある方には「心からやりたいこと」を見つけるヒントをお届けします。挑戦を続ける講師たちのリアルな物語は、あなたの活動に大きな勇気を与えてくれるはず。魅力あふれる教室づくりへ、ここから一緒に一歩を踏み出してみましょう!


バロックからフランス、ロシア、イギリスといった世界各国の代表的なメソッドを学びます。各国の資格を持つ先生から直接お話を聞ける貴重な機会です!一つの流派にとらわれず多様なアプローチを知ることで、指導の視野がぐっと広がります。自身のルーツを振り返り「どんなバレエを伝えたいか」を見つめ直す。あなたらしい指導の軸をつくる一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう!
ベーシック講座&バレエ安全指導者養成スクール詳細
受講資格
16歳以上
現在バレエを習っている方、踊っている方、指導されている方
受講料
| ベーシック講座 |
|---|
| 140,000円(税込):全16講義 |
・バレエ安全指導者養成スクール全60講義の中から基礎となる16講義を厳選
・専門知識を理解するための基礎知識を学ぶ講座
・実践講習では学んだ基礎知識をどのように実践に活かすかその応用術も学んでいきます。
・どなたでも参加可能な講座。
・ダンス安全指導者資格取得のための第一歩となる講座です。
・各日の宿題を提出し、全日受講後にベーシックコースの修了証をお渡し致します。
・スクールへ進まれる際は、ベーシック講座受講料分を引いた受講料でご受講いただけます。
認定資格の取得はこちら
| バレエ安全指導者養成スクール |
|---|
| 498,000円(税込):全60講義 |
・半年間で全60講義を体系的に学び、指導者としての教養と専門性を一つひとつ積み重ねていけるプログラムです。
・怪我を防ぐための実践的な方法、成長段階に応じた指導の仕方、食事や休養の管理、そして芸術性を引き出すアプローチを学び、単なる知識の寄せ集めではなく、バレエを軸として「安全」と「上達」を両立させるための強固な土台を築いていきます。
・修了時には、修了証と卒業証書をお渡しいたします。
お問い合わせ・お申し込み
※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。
よくある質問
- Q認定講師になるにはどうすれば良いですか?
-
バレエ安全指導者認定講師になるには以下の手順がございます。
1)バレエ安全指導者養成スクールを卒業
2)最終日の認定資格のためのテストを受講。
3)認定試験に合格すると【バレエ安全指導者資格認定講師】として活動することが出来ます。 - ベーシック講座のみの受講も可能ですか?
-
はい、もちろん可能です。
本資格では、安全な指導について学びたいという想いを何よりも大切にしております。 - このような勉強が初めてなのですがついていけるか心配です、、、。
-
今回のように多角的に学ぶバレエ指導の資格は今までなかったものだと思います。
プロのダンサーとして、教師として活動される方も、みなさん初めてのご経験になるかと思いますが、コース中のフォロー、コース後のフォローもしっかりと行なっておりますので、ぜひどうぞご安心ください。
他、ご不明な点や不安なことがありましたらぜひお気軽にお問い合わせください。 - なぜ連日ではなく、間隔をあけての講習になっているのですか?
-
その日学んだことを時間をかけて深めてもらいたいからです。
今回のコースは詰め込み式や暗記するだけの学びで終わるのではなく、現場で着実に使えるよう頭だけでなく体験に基づいた知識の習得を目指しています。
学んだ知識や技術を次の講義までの期間にアウトプットしてみることで、実践に落とし込めたものや新たな疑問が生まれてきます。その一つ一つを改善していくことで、より良い指導者になれると、私たちは信じております。 - 今までにどのような方が参加されていましたか?
-
指導歴30年を越すベテランのバレエ教師の方から、バレエの指導者になりたいと夢を持つ高校生の方、プロダンサーから趣味でバレエを習う大人の生徒様など、幅広くご参加頂いております。
また、整形外科学、婦人科学、栄養学、心理学等、講義中にもそれぞれの年齢をテーマとした講義がございますので、ぜひご自身の健康と安全、これからの過ごし方を考える上でもお役立て頂ければと願っております。 - 資格を取得後にも何かフォローはありますか?
-
はい、あります。
認定講師の方限定のアンバサダー契約や、セミナーなどの割引特典、新しいコース創設の際の先行情報取得など、多岐にわたります。
また、スタジオ開校時や既にスタジオを運営されている先生方のフォローと致しまして、安全に指導するための資格を取得されているスタジオとして認知して頂けるようバレエジャポン、バレエTVの各種SNSやホームページを通して宣伝も積極的に行っていきます。 - 講師資格の更新などはありますか?
-
はい、あります。
毎年更新のための試験を受けて頂きまして、合格することで更新としております。
試験は毎年3月末に行います。試験料は無料です。
また、更新に関しては試験以外にもスクールの再履修、スペシャリストコースへの参加も認定講師の更新となります。 - この資格は特定のメソッドを学ぶものでしょうか?
-
本資格はワガノワメソッドやチェケッティメソッド、RADメソッドなどの特定のバレエ教師資格を学び習得するものではございません。
あくまでも人間の身体の基礎知識とバレエに求められる身体の構造、使い方の理解と心身の障害を予防するための知識、また安全に指導するための技術の習得を目指す資格です。
バレエダンサーを育成するための専門教師資格については今後それぞれの教師資格を発行する協会、及び団体様にご協力頂き、共同で活動を行えるよう準備していきたいと考えております。 - コース開始日が1日、15日とありますが、他の日から開始することは可能でしょうか?
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はい、可能です。
お手続き完了後、ご指定いただきましたお日にちからどのコースもスタートすることができますので、お気軽にご相談ください。 - とても興味があり参加したいのですが、受講料の準備がなく、、、
-
ご安心ください。すべてのコースは分割でのお支払いも可能です。
詳しくは、個別にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。




























