バレエの経験を、あなたの力へ。 生徒を支え、自信を持って教え、自分らしい未来を選べるように。
「この伝え方でいいのかな」「痛みを相談されたら、どこまで答えていい?」「もっと自信を持って教えたい」。
バレエ安全指導者資格®では、これまでの経験に新しい知識と判断基準を重ね、
生徒を見る・考える・伝える・守る力を育て、あなた自身の選択肢を広げていきます。
資格取得そのものがゴールではありません。受講後、現場で迷ったときに考えられること、説明できること、行動できることを増やすための場所です。
知識だけで終わらせない、実践につなげる学習量
大切なのは講義数そのものではなく、知識を現場の判断へ変えていくこと。基礎を整えるベーシック講座と、実践・認定まで進む養成スクールの違いを見比べられます。
※棒の長さは講義・講座数の比較です。学習目的や資格区分の優劣を示すものではありません。
ベーシック講座
「なぜそう教えるのか」を自分の言葉で説明できるように、身体・心・栄養・安全の基礎と判断の土台をつくります。
- 専門家による16講義
- アーカイブ動画と宿題
- 修了証を発行
- 受講中・修了後の相談サポート
バレエ安全指導者養成スクール
知識を得るだけでなく、ケースや実践を通して「見る・判断する・伝える」を深め、自分らしい指導者像を形にしていきます。
- 24週間・全60講座
- スクーリング3回
- 修了証・卒業証書を発行
- 認定試験合格後、認定講師として活動
あなたが叶えたいのは、どんな未来ですか?
受講の先にあるのは、同じ未来ではありません。今ある経験に新しい視点が加わることで、「自分にもできること」が増え、選べる道が広がっていきます。
自信を持って教えたい
「自分の経験だけで教えて大丈夫?」という不安を、レッスン設計・言葉がけ・安全の判断基準へ。迷いながらでも、根拠を持って一歩を踏み出せるように。
生徒と保護者から信頼されたい
「先生が言ったから」ではなく、身体・成長・心理・安全の視点から理由を説明できる先生へ。安心して相談してもらえる関係づくりにつなげます。
バレエ経験を仕事につなげたい
踊ってきた年月、怪我や悩み、乗り越えてきた経験に専門知識を重ねることで、自分だから届けられる指導やサービスの輪郭が見えてきます。
生徒の小さな変化に気づきたい
痛み、食事、無月経、気持ちの落ち込みなど、「いつもと違う」を見逃さない視点を持つ。教師だけで抱えず、必要な専門家へつなげられるように。
感覚を、説明できる言葉にしたい
「もっと引き上げて」「もっと開いて」だけではなく、身体の仕組みや動きの目的から伝える。自分の感覚を、生徒が理解できる言葉へ変えていきます。
自分らしい活動の形を見つけたい
子ども、大人、シニア、身体づくり、音楽、キャリア。バレエ教師という一つの形に限らず、自分の経験と関心を活かせる役割を見つけていきます。
新しい視点に出会って、未来が広がった
受講生の声に共通しているのは、「知った」だけではなく、その後の見え方や行動が変わっていること。伝え方が変わる。身体の見方が変わる。正しさの捉え方が変わる。そして、自分がこれから届けたいバレエが見えてきます。
二階堂由依 先生
安全な指導が、バレエの楽しさを広げてくれる
バレエというのは、安全に指導すれば身体にも心にも良いことしかない。それが分かったので、もっともっとバレエの良さを伝えて楽しく踊ってもらいたいなと思いました。
栄養学の基礎講義なんかもあるので指導者だけでなく、バレエを頑張る子供を応援したいママさんパパさんにもおすすめ出来るものだと思いました。アーカイブ受講もあるので、時間がなかなか取れない方にもおすすめです。分からないことについても、丁寧に教えてもらえるので安心です。
原 麻衣子 先生
経験だけに頼らない、これからのバレエ指導へ
参加前はバレリーナとしての経験のみで、自分の経験値でしか伝えられなかったことが、論理的に、明確に伝えようとしています。
また、我々の時とは根こそぎ違う指導者の在り方も学べ、現在のニーズに合わせて生徒たちと向き合うことの大切さを感じ、注意を払うようになりました。誰でも看板を出せばスタジオができてしまう日本で、一番の被害者はそこしか知らない生徒たちだと思います。バレエ教師と名乗るのであれば、是非このような知識は勉強するべきだと思います。
杉本 音音 先生
“正しさ”を越えて、自由に健康に踊るバレエへ
『世界のバレエ』の講義で、メソッドや環境によって『正しい』がこんなに異なるのかと驚き、『バレエは自由である』と感じることができました。
多様な視点を知ることで新たな発見や選択ができ、結果として専門性も高まる。摂食障害の経験からも、踊りが心身の『栄養』となるように、健康に踊り続けることを伝えていきたいと強く思いました。
大成 遼 先生
身体の仕組みを知ると、バレエはもっと変わる
生体力学の講義で、支持基底面や重心の話を聞いた後だと、バランスをとることが凄く意識しやすくなりました。
バレエはある意味体に悪い動きなのかもしれませんが、ちゃんと理に適っていることがあり、それをやると長く続けられる。練習量を増やすのではなく、知識を増やして踊りを磨く大切さを知りました。指導者のレベルが上がれば、生徒のレベルも上げられます。
目指すのは、「知っている先生」ではなく、考えて動ける先生
目の前の生徒に合わせて、気づき、考え、選び、説明し、必要なら専門家へつなげられること。
バレエ安全指導者資格®は、これまで身につけてきた感覚や経験を否定するものではありません。 その経験に、医療・心理・栄養・解剖学・芸術などの視点を重ね、「なぜそうするのか」「今は何を優先するのか」を考えられるようにしていきます。
その先にあるベネフィットは、知識量の多さではありません。指導の迷いが減ること。生徒や保護者への説明がしやすくなること。 自分の専門外を見極められること。そして、これまで気づかなかった自分の可能性や仕事の形が見えてくることです。
受講後、現場で「できること」を増やす
講義を覚えることが目的ではありません。生徒を前にしたとき、迷ったとき、保護者から相談されたときに、自分で考えて次の一手を選べることを目指します。
「いつもと違う」に気づける
骨格、発育、体調、痛み、心理状態などを見る視点が増え、生徒を一括りにせず、その日の状態や個人差を考えられるようになります。
「何をさせるか」を選べる
昔からそうしてきたから、ではなく、目的・年齢・身体・状況に合わせて、今必要な練習や負荷を考えて選べるようになります。
自分の指導を言葉にできる
「先生が言うから」ではなく、なぜこの練習をするのか、なぜ今休むのかを、生徒や保護者へ伝えやすくなります。
「教師だけで抱えない」を選べる
怪我、摂食障害、無月経、心理面、ハラスメントなど、教師の範囲を越える問題を知り、必要なときに医療・心理などの専門家へつなげられます。
自分ならではの役割が見えてくる
指導、身体づくり、シニア、音楽、キャリアなど、新しく得た視点と自分の経験を掛け合わせ、届けたい相手や活動の形を考えられます。
迷ったときに相談できる
資格を取って終わりではなく、現場で生まれた疑問を相談し、必要な知識を更新しながら、一人で抱え込まず活動を続けられます。
受講前の「迷い」を、受講後の「判断」へ
すべてに迷わなくなるわけではありません。けれど、迷ったときに考える軸がある。分からないときに専門家へつなげられる。その変化が、指導者としての安心につながります。
自分の経験でしか説明できず、指導に迷いがある。
身体や心理の根拠を持ち、目的に合わせて具体的に伝えられる。
怪我や不調に出会ったとき、どこまで対応すべきかわからない。
指導者が見るべき範囲を理解し、必要な専門家へつなげられる。
「いつか教えたい」と思いながら、何から始めればよいかわからない。
必要な準備と自分の得意分野が見え、小さな一歩から始められる。
バレエの仕事は、スタジオ教師しか思い浮かばない。
身体、健康、シニア、音楽、キャリアなど、経験を活かせる選択肢が広がる。
今の悩みから、必要な一歩を選べます。
「先生になりたい」まで決まっていなくても大丈夫です。今困っていること、できるようになりたいことから、自分に必要な知識と経験を選べます。
教えることへの不安を減らす
初めての指導なら、レッスン設計・言葉がけ・安全の基本から。何を準備すればよいかが見えてきます。
現場の迷いに判断軸を持つ
身体・医療・心理・栄養を横断し、「続ける・休む・相談する・専門家へつなぐ」を考える土台をつくります。
知識を自分の指導へ落とし込む
養成スクールでは、身体・心・芸術・指導法を総合し、実践を通して自分の考えを説明できる状態を目指します。
自分だからできる活動へ広げる
解剖学、トレーナー、シニア、リトミック、キャリアなどから、自分の経験と関心に合う専門性を育てます。
「何を学ぶか」ではなく、「どうなりたいか」から選ぶ
コースは、知識の種類で選ぶだけではありません。「まず教える不安を減らしたい」「身体をもっと見られるようになりたい」「自分の仕事をつくりたい」など、受講後に得たい変化から選べます。
バレエ安全指導者養成スクール
生徒を見る・判断する・伝える・守る力を総合的に育て、自分の教育観や指導を形にしたい方へ。認定講師を目指す方にも。
詳しく見るはじめてのバレエ指導コース
初めて教える不安を減らし、レッスンの組み立て方や声のかけ方を整理して、自分なりの一歩を踏み出したい方へ。
詳しく見るベーシック講座
怪我・心・栄養・成長期など、現場で迷いやすい場面に判断軸を持ち、生徒や保護者へ根拠を持って対応したい方へ。
詳しく見るプロフェッショナル講座
基礎の先へ進み、複数の視点を組み合わせながら、より複雑なケースでも自分で考えられる力を深めたい方へ。
詳しく見る指導者のためのバレエ解剖学コース
「もっと伸ばして」「もっと開いて」を、身体の仕組みから説明したい方へ。動きを観察し、エラーの背景を考える視点を育てます。
詳しく見るバレエ専門トレーナーコース
痛みや上達の悩みを前に、何を見るか・何を確認するか・どこまで対応するかを整理し、安心して次の一手を考えたい方へ。
詳しく見るメディカルシニアバレエコース
上達だけではないバレエの価値を、大人・シニア世代へ届けたい方へ。安全と健康を支える新しい指導の役割をつくります。
詳しく見るリトミック・ネクスト
振付を覚えるだけではなく、音を聴き、感じ、身体で表現する力を育てたい方へ。子どもの感性を支える指導の幅を広げます。
詳しく見るライフ&ワーク
バレエを続ける・教えるだけに縛られず、これまで培った経験をこれからの人生や仕事でどう活かすかを整理したい方へ。
詳しく見る受講後も、一人で答えを出さなくていい
安全な指導ほど、「自分だけで全部わかる」ことを目指しません。専門家から学び、必要なときに相談し、知識を更新できる環境そのものが、指導者の安心につながります。
専門家の視点を、自分の判断軸にできる
医師、公認心理師、公認スポーツ栄養士、理学療法士などの考え方を知ることで、現場で何を見るべきかが増えていきます。
- 経験を根拠ある指導へ
- 専門外の問題を抱え込まない
- 生徒と保護者への説明力を高める
現場と往復しながら、自分のものにできる
オンラインとアーカイブを中心に、講義で知ったことを実際のレッスンで試し、もう一度確認する学び方ができます。
- 忙しい指導者も継続しやすい
- 繰り返し確認できる
- 学びを現場で試しながら深める
迷ったときに、相談先を持てる
受講して終わりではなく、現場で生まれた疑問や活動づくりについて相談できる環境を大切にしています。
- 質問・相談サポート
- 認定講師の活動支援
- 学び続けるコミュニティ
一つの正解ではなく、複数の視点から考えられるように
バレエを伝える仕事には、身体の使い方だけではなく、人を理解し、文化を伝え、社会から信頼されるための幅広い教養が必要です。
身体と医療
身体の仕組みを理解し、無理や怪我の兆候に気づく。
- 解剖学・整形外科学
- 姿勢・動作分析
- 救急対応・怪我予防
心とコミュニケーション
安心して挑戦できる関係性と言葉を育てる。
- 心理学・コーチング
- 心理的安全性
- ハラスメント防止
栄養と女性の身体
細さではなく、踊り続けられる健康を支える。
- 栄養学・摂食障害
- 無月経・低エネルギー状態
- 成長期への配慮
芸術と教養
技術の奥にある歴史、音楽、思想まで伝える。
- 音楽・バレエ史
- 哲学・美学
- 世界のメソッド
一人の先生だけでは持てない視点を、専門家チームから
医療、心理、栄養、身体、表現、バレエメソッド。それぞれの専門性を、現場で使える言葉と判断力へつなげます。
井上 留美子 先生
日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
藤後 悦子 先生
東京未来大学こども心理学部教授。公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、保育士。
伊藤 あゆみ 先生
管理栄養士。日本スポーツ協会・日本栄養士会認定 公認スポーツ栄養士。
八木原 麻由 先生
理学療法士。指導者のためのバレエ解剖学コース監修。
青木 尚哉 先生
ダンスグループzer◯主宰。振付家・ダンサー。
成川 さくら 先生
澁谷芸術企画代表。モスクワ国立舞踊アカデミー大学教師科卒、ロシア連邦認定バレエ教師。
「難しそう」を、「これなら現場で使えそう」へ
医療や栄養、解剖学、心理学を専門用語として覚えるのではなく、バレエの現場でどう考え、どう使うかにつなげていきます。実際の講義の雰囲気をご覧ください。
整形外科学整形外科医 井上留美子先生
栄養学公認スポーツ栄養士 伊藤あゆみ先生
機能解剖学理学療法士 八木原麻由先生
コーチング公認心理師 藤後悦子先生
資格を取るまでではなく、現場で使えるようになるまで
知識を受け取るだけでなく、課題・実践・スクーリングを通して自分の判断へ落とし込みます。認定後も更新を続けることで、学んだ内容を現場で使い続ける仕組みです。
コースを選ぶ
現在地と目標に合わせ、基礎講座または養成スクールを選択します。
講義を学ぶ
オンライン・アーカイブを中心に、専門分野を横断して学びます。
理解を確認する
宿題や学習課題を通して、知識を現場の判断へつなげます。
実践を深める
養成スクールでは、3回のスクーリングで実践的に学びます。
認定試験を受ける
卒業後、希望者は無料の認定試験を受験できます。
毎年更新する
認定後は、毎年3月末の無料更新試験で学びを継続します。
今ほしい変化に合わせて、受講の深さを選ぶ
まず現場の迷いを減らしたいならベーシック講座。時間をかけて総合的な判断力を育て、自分の指導や活動まで形にしたいなら養成スクール。今の目的に合わせて選べます。
ベーシック講座
「この対応で大丈夫?」という日々の迷いに、医療・心理・栄養・身体の基礎から判断軸を持ちたい方へ。
- 専門家による16講義
- 解剖学・整形外科・心理学・栄養学
- バレエ障害・姿勢評価・シューズフィッティング
- アーカイブ動画視聴と宿題による学習確認
- 修了証発行、質問・相談サポート
バレエ安全指導者養成スクール
半年間かけて、見る・判断する・伝える・守る力を統合し、自分らしい指導や活動の形まで考えたい方へ。
- 24週間・全60講座
- 医療・心理・栄養・解剖学・芸術・指導法
- アーカイブ受講とスクーリング3回
- 修了証・卒業証書、任意の無料認定試験
- 認定講師としての活動支援と相談サポート
受講資格
16歳以上。現在バレエを習っている方、踊っている方、指導されている方が対象です。これから指導に関わりたい方、すでに現場で指導している先生にもご受講いただけます。
「私にもできる?」という不安にお答えします
指導経験がない、専門科目が難しそう、仕事と両立できるか不安。受講前に感じやすい疑問をまとめました。
指導経験がなくても受講できますか?
はい。16歳以上で、現在バレエを習っている方、踊っている方、指導されている方が対象です。これから指導に関わりたい方にも、すでに現場で教えている先生にもご受講いただけます。
認定講師になるにはどうすればよいですか?
バレエ安全指導者養成スクールを卒業し、最終日の認定試験を受講します。試験に合格すると、バレエ安全指導者資格認定講師として活動できます。
ベーシック講座のみの受講も可能ですか?
はい。まずは安全指導の土台を学びたい方は、ベーシック講座から始められます。夢や現在地に合わせて、必要な学びを選んでください。
このような勉強が初めてでも、ついていけますか?
ご安心ください。医療・心理・栄養・芸術などを横断する学びは、多くの方にとって初めての経験です。受講中と修了後の質問・相談サポートを用意しています。
特定のバレエメソッドを学ぶ資格ですか?
いいえ。ワガノワ、チェケッティ、RADなどの特定メソッドを習得する資格ではありません。先生方が大切にしているメソッドや経験を尊重しながら、安全性、医学的理解、心理的配慮、芸術的教養を重ねるための学びです。
どのような方が受講していますか?
指導歴30年を超える先生、指導者を夢見る高校生、プロダンサー、趣味でバレエを学ぶ大人の方など、幅広い方が参加しています。
受講後のフォローはありますか?
はい。受講中・受講後の質問や相談に対応しています。認定講師向けには、アンバサダー契約、セミナー割引、先行情報、スタジオや活動の発信支援なども行っています。
認定資格の更新はありますか?
はい。毎年3月末の無料更新試験に合格することで更新できます。スクールの再履修やスペシャリストコースへの参加も更新対象となります。
開始日を1日・15日以外にすることはできますか?
はい。お手続き完了後、ご希望の日から各コースを開始できます。
分割払いはできますか?
はい。すべてのコースで分割払いについてご相談いただけます。詳しい方法は個別にご案内します。
「もっとできることがあるかも」を、
次の一歩へ。
受講したから、すぐに迷わなくなるわけではありません。けれど、迷ったときに考える視点が増え、誰かに相談する判断ができ、 自分の言葉で生徒や保護者へ伝えられるようになる。その小さな変化の積み重ねが、あなたの指導と未来を変えていきます。
これまでのバレエ経験を、誰かを支える力と、あなた自身の新しい選択肢へ。
ご相談・お申し込み
※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。
