となりからみるバレエ バレエの外側から、バレエの個性と価値を見つめ直す。
この度、バレエ安全指導者資格®︎では、 新しくダンス劇作家の熊谷拓明先生をお迎えし、 「となりからみるバレエ」をテーマに講義を担当していただきました。
歴史やメソッドだけでなく、もう一つの大きな視点 「ダンスとしてのバレエ」から客観的に見つめ直し、 バレエならではの個性や価値を再発見する講義です。
熊谷先生よりメッセージ
「ダンスとしてのバレエ」を見る
バレエの中だけにいると見えにくいものを、隣のジャンルや暮らしから見つめ直します。
バレエの外から見る
同じ身体表現でありながら、普段触れる機会の少ない他ジャンルの視点から、 バレエの特徴を見つめ直します。
暮らしとの関係を見る
舞台やレッスンだけでなく、一人の人間として暮らす時間の中に、 バレエを広げる可能性を探します。
価値を再発見する
「なぜ自分はバレエが好きなのか」「バレエならではの価値は何か」を、 外部の視点によって再発見していきます。
ブランディング&ブランドフィッティング
本講義は、バレエ安全指導者資格®︎に新しく加わった 「ブランディング&ブランドフィッティング」カテゴリーの講義です。
バレエを歴史やメソッドだけで理解するのではなく、 「ダンスとしてのバレエ」という外部視点から見つめ直し、 その個性、価値、世界との接点を考えます。
熊谷先生独自の「ダンス劇」という枠組みに触れることで、 バレエに新しい価値観や世界観が生まれることも期待しています。
セミナー担当講師
熊谷 拓明 先生
北海道生まれ。ダンススタジオマインドにて宏瀬賢二に師事。 2008〜2011年シルクドゥソレイユ『Believe』に出演。 帰国後に自身の創作活動を開始。
身体がどう存在し、変化し、消えていくのか。 身体が奏でるすべての景色を劇にみたてる「ダンス劇」を多数発表。 近年は演劇作品の振付やアートフェスの演出にも「ダンス劇」を広げています。
プロフェッショナルコースの講義を、今回はオープンセミナーとして。
本来はバレエ安全指導者資格®︎プロフェッショナルコースの講義ですが、 今回は広く皆さまに触れていただけるオープンセミナーとして開催されました。
バレエ指導者だけでなく、ダンスに関わる方、 バレエの価値やこれからの可能性を別の視点から考えてみたい方にも開かれた講義です。
セミナー詳細
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講師
熊谷拓明先生
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開催日時
2025年2月21日(金)11:00〜12:30
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会場
バレエジャポンセミナーオフィス
オンライン受講も可能です。 -
アーカイブ配信
なし
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受講資格
どなたでもご参加いただけます。
よくあるご質問
この講義では何を考えますか?
バレエを「ダンスとしてのバレエ」という視点から客観的に見つめ直し、自分の生活や人生との関係、そしてバレエを知らない人にとってのバレエを考えます。
誰でも参加できますか?
はい。プロフェッショナルコースの講義ですが、今回はオープンセミナーとしてどなたでも参加可能でした。
オンライン受講は可能ですか?
はい。会場受講に加え、オンライン受講も可能でした。
アーカイブ配信はありますか?
いいえ。アーカイブ配信はありません。
バレエを広げるヒントは、バレエの外にもある。
バレエの中にいるからこそ見えなくなるものがあります。 少しだけ隣に立って見てみることで、 バレエの魅力や個性、そしてこれからの可能性が、違った形で見えてくるかもしれません。
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