バレエ専門トレーナー
資格コース
身体を見て、考え、導けるプロへ。
バレエに特化した解剖学、姿勢評価、身体分析、動作分析を学び、 一人ひとりの身体に合わせてエクササイズとセッションを組み立てられる専門家を育成します。 動画で知識を得るだけではなく、実際のクライアントを対象にした実践と認定試験まで行う専門資格コースです。
知識ではなく、
身体を見て選択できる力へ。
バレエ専門トレーナー資格は、姿勢、アライメント、ターンアウト、重心移動、関節の使い方などを、 解剖学と動作分析の視点から捉え、安全で効果的な身体サポートへつなげるための専門資格です。
本コースでは、解剖学を知るだけで終わりません。 クライアントの身体を観察し、課題を分析し、目的に合ったエクササイズを選び、 セッションとして組み立て、相手に伝えるところまでを実践の中で学びます。
専門トレーナーに必要な、4つの力。
観察する力
姿勢、アライメント、重心、関節の使い方、動作を丁寧に見て、何が起きているかを捉えます。
分析する力
「なぜ動きにくいのか」「どこに負担があるのか」を、解剖学とバレエ動作の両面から整理します。
導く力
目的や身体条件に合わせてエクササイズを選び、セッションの流れとして組み立て、伝えます。
寄り添う力
不安や悩みに耳を傾け、クライアントが安心して取り組める言葉がけと信頼関係を学びます。
110本以上の理論から、実践、認定、継続学習まで。
専門知識を現場の力に変えるために、4段階で学びます。
繰り返し学び、身体を見る「引き出し」を増やす。
講義動画を含む110本以上の学習動画を6ヶ月間視聴可能。 解剖学、身体分析、動作分析、バレエに特化した身体の見方を、自分のペースで繰り返し学べます。
アーカイブ理論学習
解剖学・身体分析・動作分析を学び、姿勢やバレエ動作を読み解く土台をつくります。
最低5回の実践講習
実際のクライアント役に対して、60分のセッション+60分の振り返りを行い、講師からリアルタイムでフィードバックを受けます。
課題提出・認定試験
座学課題と実践講習を終えた後、座学・実践の両面から専門家としての力を確認します。オンライン受験、再試験にも対応しています。
月1回の勉強会
認定後も現場の疑問や事例を共有し、資格取得後も継続的に学び続けられる環境があります。
バレエと身体をつなぐ、6つの学習領域。
身体の知識、動きの分析、エクササイズ、そして人との関わりまでを横断します。
解剖学
身体の構造を理解し、姿勢やバレエ動作を見るための基礎をつくります。
姿勢・アライメント評価
姿勢、重心、関節の配置などから、一人ひとりの身体の特徴を捉えます。
身体分析・動作分析
動きにくさや負担の背景を、感覚だけではなく構造と動作から考えます。
バレエ特有の身体理解
ターンアウト、重心移動、関節の使い方などをバレエの特性と結びつけます。
エクササイズ指導
目的と身体条件に応じてエクササイズを選び、個別セッションとして構成します。
クライアントコミュニケーション
不安や悩みに寄り添い、安心して取り組める言葉がけやフィードバックを学びます。
受講条件と受講形式。
- 年齢
- 18歳以上。
- 対象
- バレエ指導者、トレーナー、ピラティス指導者、ダンサーサポート専門家。
- 基本条件
- バレエ歴10年以上でバレエ指導経験がある方、または他インストラクター資格をお持ちの方。
- 推奨
- バレエ安全指導者資格ベーシック講座以上を修了、または修了予定の方。
- 例外
- 国内外のバレエ団に所属されていた方、ピラティスのインストラクター資格などを取得されている方は、ベーシック講座受講前でも受講可能。
- 動画学習
- 講義動画を含む110本以上を6ヶ月間視聴可能。
- 実践講習
- 最低5回。1回につきセッション60分+振り返り60分。
- 実践形式
- 対面またはオンライン。オンライン受講の場合は、クライアント役をご自身で手配します。東京での対面講習も可能です。
- 認定
- 課題提出、実践講習修了後に認定試験を受験。合格後に認定証を発行します。
「認定証」と「使用できる名称」を分けて確認。
認定試験合格後
座学・実践の認定試験に合格すると、「バレエ専門トレーナー資格認定証」が発行されます。
アプレンティストレーナーとなる場合
バレエ安全指導者養成スクール、または過去のプロフェッショナル講座を修了していない方は、それらを修了するまで「アプレンティストレーナー」の名称となります。
受講料
理論学習から実践、認定試験、認定後の継続学習までを含みます。
分割払いをご希望の方はご相談ください。
- 110本以上の学習動画を6ヶ月間視聴
- 解剖学・身体分析・動作分析の理論学習
- 最低5回の実践講習
- 1回につきセッション60分+振り返り60分
- 対面・オンラインの実践に対応
- 講師によるリアルタイム確認・フィードバック
- 座学・実践の認定試験
- 認定試験合格後に認定証を発行
- 修了後の月1回認定トレーナー勉強会
受講前に確認しておきたいこと。
指導経験がなくても受講できますか?
原則の受講条件は、18歳以上で、バレエ歴10年以上かつバレエ指導経験がある方、または他のインストラクター資格をお持ちの方です。現在指導経験がない場合も、経歴や保有資格によって受講可能な場合がありますので、事前にご相談ください。
解剖学に詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。110本以上のアーカイブ動画を6ヶ月間繰り返し視聴できるため、ご自身のペースで学べます。知識を暗記するだけでなく、実際の身体を見ながら理解を深めます。
動画だけで完結する講座ですか?
いいえ。動画による理論学習に加え、実際のクライアント役を対象にした実践講習を最低5回行います。身体の見方、エクササイズの選択、セッション構成、言葉がけまで講師が確認します。
実践講習はどのように行いますか?
最低5回、1回につきセッション60分+振り返り60分で行います。対面・オンラインのどちらにも対応しています。オンライン受講の場合は、クライアント役をご自身で手配していただきます。
認定試験はありますか?
はい。座学の課題提出と最低5回の実践講習を修了した後、座学・実践の認定試験を受験します。オンライン受験も可能で、不合格の場合は再試験が可能です。
認定試験に合格すると、どの名称を使用できますか?
認定試験合格後に「バレエ専門トレーナー資格認定証」を発行します。ただし、バレエ安全指導者養成スクール、または過去のプロフェッショナル講座を修了していない方は、それらを修了するまで「アプレンティストレーナー」の名称となります。
修了後のサポートはありますか?
はい。修了後は月1回の認定トレーナー勉強会に参加できます。現場での疑問や事例を共有しながら継続的に学べます。
分割払いはできますか?
はい。分割払いをご希望の場合はご相談いただけます。
身体を見て、
導けるプロへ。
バレエの経験と身体の知識を、目の前の一人に合わせて使える専門性へ。 観察し、考え、選び、伝え、振り返る。 その積み重ねを、専門トレーナーとしての力に変えていくコースです。
ご相談・お申し込み
※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。
