子どもが上達する指導、
しない指導
「伝え方」を変えると、指導がもっとあたたかくなる。
生徒を前向きにしたい。やる気や自信を育てたい。 でも、どう伝えたらいいのか、ふと迷うときもある。
そんなバレエ指導者・教育者の方へ向けた、 心の専門家と考える「言葉のセミナー」です。
子どもの心に届く“声かけ”を、一緒に育てる
今回のセミナーでは、心理師・瀧田絵美先生を講師にお迎えし、 「どんな言葉が、子どもの心を動かすのか?」を、 実際のワークを通じて、一緒に体験しながら学びました。
ちょっとした声かけが、子どもにとっては大きな一歩になることもあります。 だからこそ、その“伝え方”を、もっとていねいに、もっと優しく磨いていくことを目指します。
こんな場面で迷うことはありませんか?
ほめ方が分からない
がんばっていることは伝えたいけれど、何をどうほめればよいか迷う。
注意の仕方に悩む
必要なことは伝えたいけれど、子どもを傷つけたくない。
言葉が届いていない気がする
何度伝えても変わらないとき、別の伝え方が必要なのか悩む。
セミナーで学ぶ3つのこと
声かけを振り返る
普段どんな言葉を使っているか、自分の指導を振り返ります。
より良い伝え方を考える
ほめ方や注意の仕方を含め、子どもの心に届きやすい伝え方を考えます。
自分の指導の軸を見つける
どんな指導者でありたいかを考え、日々の声かけにつなげます。
瀧田絵美先生よりメッセージ
セミナー担当講師
瀧田 絵美 先生
- 2008年:大学院修了(臨床心理学修士)
- 2008年〜:私設カウンセリングルームの心理カウンセラー、中学・高等学校のスクールカウンセラー、企業の産業カウンセラーとして勤務
- 2012年〜:ダンサー、パフォーミングアーティストの心理サポートを開始
- 2015〜2017年:国立スポーツ科学センター スポーツ庁受託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト」心理専門職員
- 2018年〜:フリーランスとして独立
- 現在:ダンサー向けメンタルヘルスケア講習会、メンタルトレーニング講習会、個別心理サポートなどを実施。アスリート、ダンサー、パフォーミングアーティスト、クリエイターなど、スポーツ・芸術分野におけるメンタルヘルスケアに注力。
希望者には、30分の個別セッションも
セミナーで終わらせず、自分自身の指導をさらに深く見つめる時間です。
ご希望の方に限り、瀧田先生による個別カウンセリングセッション(30分)を無料でご提供しました。 セミナー後の別日に行うこの特別セッションでは、 「自分の指導をもっと深く見直したい」 「うまく伝えられない場面を整理したい」 といった想いを安心して話せる時間をご用意しています。
自分が目指したい指導とは?
日々の経験を振り返りながら、自分の指導の方向性を整理します。
より良い声かけとは?
具体的な場面を振り返りながら、言葉の選び方や伝え方を考えます。
セミナー詳細
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講師
瀧田絵美先生
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開催日時
2025年6月22日(日)11:00〜12:30
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開催場所
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペース
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受講資格
お子様を指導されているすべての指導者の方。指導歴は問いません。
よくあるご質問
このセミナーでは何を学べますか?
子どもの心に届く声かけ、ほめ方、注意の仕方を、自分自身の指導を振り返るワークを通して学びます。
どのような人が対象ですか?
お子様を指導しているすべての指導者が対象で、指導歴は問いません。
個別カウンセリングはありますか?
希望者には、瀧田絵美先生による30分の個別カウンセリングセッションが無料で提供されました。セミナーとは別日に実施する形式です。
開催場所はどこですか?
東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペースで開催されました。
言葉が変わると、指導の空気も変わる。
特別な才能がなくても、言葉の選び方は少しずつ磨いていけます。 子どもが安心して学び、挑戦できる環境をつくるために、 まずは自分の声かけから見直してみる。 その一歩が、指導をよりあたたかいものにしていきます。
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