夢を応援することと、
その先の人生に備えること。
— 夢とその先の人生について考え備える —
ご好評をいただいております「保護者のためのバレエ進路相談会」の第三弾を開催いたします。
今回はこれまでの続きとなる内容に加え、前回ご参加いただいた皆様のご感想やご要望も踏まえて進めてまいります。 全く新しい内容となりますので、はじめてご参加の方も安心してご参加いただけます。
保護者のためのバレエ進路相談会Vol.3とは
子どもの「バレエが好き」「もっと上を目指したい」という気持ちを大切にしながら、 その先にある留学、進学、就職、身体のこと、生活、収入、キャリアまで含めて、 保護者として何を知り、どこまで支え、どこから本人に委ねるのかを考える相談会です。
夢を否定するためではなく、夢をより長く、より安全に応援するために。 「今だけ」ではなく、数年先、その先の人生まで見ながら準備していきます。
保護者だからこそ、知っておきたいことがあります
不安を煽るためではなく、判断材料を増やし、よりよい選択をするための情報を共有します。
お教室との関係性
先生との距離感、教室選び、環境を見直すときの考え方。
お子様の健康
成長期の身体と心を守りながらバレエを続けるために。
コンクールの選び方
出場すること自体を目的にせず、将来につながる経験として考える。
留学先の選び方
学校名やブランドだけでなく、目的・環境・進路まで含めて考える。
プロダンサーの生活
舞台の華やかさの裏にある仕事、生活、身体、収入の現実。
学業とその後のキャリア
踊る道と学ぶ道を二者択一にせず、その後の人生まで見通す。
進路を考えるための全12章
今回のVol.3では、特にChapter8〜12についてお話しします。
Chapter1〜7までの流れを踏まえつつ、はじめて参加される方にも分かるように整理してお伝えします。
今回、特に深く考える5つのテーマ
保護者の方の役割
どこまで応援し、どこまで手を貸し、どこから本人に任せるのか。子どもの自立と安全の両方を考えます。
「撤退ライン」を決める勇気
諦めるためではなく、身体・心・学業・経済面を守るために、あらかじめ判断基準を持つことを考えます。
それでも目指す価値がある未来
厳しい現実を知ったうえでなお、挑戦することから得られる経験や成長について考えます。
“優しい嘘”と“重すぎる感謝”
応援してくれる家族を思うからこそ、子どもが本音を言えなくなることがあります。その心理と親子の対話を考えます。
ラストメッセージ
バレエを続けること、違う道へ進むこと、そのどちらも人生の一部です。夢を応援しながら、その子自身の人生をどう守り、育てていくのかを最後に一緒に考えます。
セミナー詳細
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開催日時
2026年3月15日(日)11:00〜15:00
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開催場所
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペース
または、オンラインにて。 -
受講資格
小学校高学年〜20歳までのお子様がバレエを習われている保護者の方
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参加費
無料
よくあるご質問
Vol.1・Vol.2に参加していなくても大丈夫ですか?
はい。今回から初めてご参加いただく方にも分かるように構成しています。
今回の中心テーマは何ですか?
Chapter8〜12を中心に、保護者の役割、撤退ライン、目指す価値、子どもが抱える“優しい嘘”や“重すぎる感謝”、最後のメッセージについて扱います。
オンラインでも参加できますか?
はい。東京会場に加え、オンラインでもご参加いただけます。
子どもがまだ小学生でも参加できますか?
はい。小学校高学年から20歳までのお子様がバレエを習っている保護者の方を対象としています。
プロを目指すか決めていなくても参加できますか?
はい。プロを目指すかどうかを決める前の段階でも、進路、留学、学業、健康、将来のキャリアについて考える材料になります。
参加費はいくらですか?
参加費は無料です。
夢を応援しながら、その先の人生にも備える。
子どもの夢を大切にすることと、現実を知ることは両立できます。 情報を知り、選択肢を持ち、必要なときに立ち止まることも含めて、 その子らしい未来を一緒に考えていきましょう。
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