バレエ安全指導者養成スクール

バレエ安全指導者養成スクール|安全につながる判断力を育てる24週間・全60講義
BALLET TEACHER SAFETY & PROFESSIONAL EDUCATION

バレエ教師を、
専門職へ。

安全だけでは終わらない。総合芸術としてのバレエを理解し、専門知識と教養、そして判断力をもって次世代へ伝えられる指導者へ。

生徒が痛みを訴えたとき。身体や心の変化が気になったとき。保護者へ説明するとき。専門家へつなぐべきか迷ったとき。
必要なのは、知識を覚えることだけではありません。 目の前の生徒のために、自分で考え、説明し、適切に行動できること。 バレエ安全指導者養成スクールは、その「安全な判断力」を育てる24週間・全60講義の総合専門教育です。

  • 16歳以上
  • 全講義アーカイブ
  • スクーリング3回
  • オンライン参加可
  • 卒業後も相談可

知識を増やすだけでなく、
「どう判断するか」まで学ぶ。

解剖学、心理学、栄養学を知っていることは大切です。けれど、生徒が膝の痛みを訴えたときに必要なのは、関節の名前を言えることだけではありません。今日は続けるのか、負荷を下げるのか、保護者へどう伝えるのか、いつ受診を勧めるのか、誰につなぐのか。そこまで考えて、初めて知識が指導に変わります。

経験や伝統を否定するのではなく、そこに医学・心理・栄養・教育・倫理などの知見を加え、経験だけでは判断しきれない場面にも、考えるための基準を持つこと。それがこのスクールの中心です。

教師が診断や治療をするための学びではありません。異変に気づき、自分の役割と専門範囲を判断し、必要な対応や専門家への連携につなげるために学びます。

指導現場で必要になる、5つの判断。

「何を知っているか」を、目の前の生徒への具体的な判断へ変えていきます。

01

痛み・怪我

続ける、負荷を下げる、休む。何を確認し、いつ受診を勧めるかを考えます。

02

成長期

年齢だけで決めつけず、発達、骨格、負荷、回復を見ながら指導を選ぶ視点を育てます。

03

心理・言葉

上達のための厳しさと心理的安全を損なう関わりを分け、言葉、評価、境界線を考えます。

04

栄養・身体変化

体型だけで評価せず、成長、エネルギー不足、月経、疲労、骨の健康などから変化を捉えます。

05

保護者・専門家連携

一人で抱え込まず、保護者へ説明し、「ここから先は専門外」と言って適切な人へつなぎます。

4つの領域を、ひとりの生徒を見るためにつなぐ。

別々の知識として暗記するのではなく、実際のレッスンで同時に使える判断力へ統合します。

身体科学・医療

解剖学、整形外科学、運動生理学、怪我の予防と初期対応。身体差を理解し、無理を見抜くための領域です。

心理・発達・倫理

心理学、発達、メンタルヘルス、ハラスメント、摂食障害。生徒の尊厳と心理的安全を守る領域です。

芸術・文化・教養

音楽、バレエ史、哲学、美学、服飾史。動きの背景にある文化を伝え、感性を育てる領域です。

教育・指導実践

レッスン設計、言葉がけ、評価、保護者説明、エクササイズ。学びを現場で使うための領域です。

特定のメソッドを否定したり、一つの指導法へ統一したりするスクールではありません。それぞれの先生が持つ経験やメソッドを尊重し、その土台に安全性・医学的理解・心理的配慮・芸術的教養を加えます。

24週間で、知る → 考える → 説明する → 行動する。

動画を見るだけで終わらず、自分の指導へ置き換えながら学ぶ設計です。

24週間本課程の学習期間
全60講義2週間ごとに5講義
3回スクーリング
全講義アーカイブ視聴

仕事や指導と両立しながら、24週間。

2週間ごとに5講義ずつ配信され、12回の学習単位で全60講義を進めます。すべてアーカイブで視聴できるため、現在の仕事、指導、学校、子育てなどと両立しながら学べます。

受講期間中には麻布台キャンパスでのスクーリングへ3回参加できます。スクーリングはオンライン参加も可能です。

01|専門家から学ぶ

医学・心理・栄養・身体・芸術・教育の専門家から、正確な知識と考え方を学びます。

02|自分の現場に置き換える

宿題やスクーリングを通して、自分の指導や実際のケースに置き換えて考えます。

03|説明できる言葉にする

「先生がそう言ったから」ではなく、なぜその判断をするのかを自分の言葉で整理します。

04|相談しながら実装する

受講中の質問・相談を活用し、レッスン、保護者対応、教室運営へつなげます。

05|修了後も更新する

卒業後も相談できる環境を活用し、必要に応じて専門家と連携しながら学びを更新します。

24週間と認定試験について:全60講義の本課程は24週間で修了します。認定講師としての認定を希望する方のみ、全講義修了後の25週目に、追加料金なしで認定試験を受けられます。試験は必須ではありません。

12回 × 5講義。全60講義のカリキュラム。

身体・心・健康・芸術・教育を往復しながら、「知ったことを現場でどう使うか」を24週間かけて学びます。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

日程1コマ目2コマ目3コマ目4コマ目5コマ目
DAY1(1〜2週目)哲学(教えるとは?)
樋笠勝士
解剖学(総論・バレエ障害の概要)
スポーツ医
解剖学(運動器の解剖)
スポーツ医
安全講習(姿勢評価と関節の動きの整理)
八木原麻由
バレエ指導入門
(指導者とは?)
青木尚哉
DAY2(3〜4週目)心理学(ダンサーのメンタルヘルス)
藤後悦子
栄養学(栄養学基礎)
伊藤あゆみ
整形外科学(外傷と障害、怪我の初期対応)
井上留美子
安全講習(ダンサー・指導者のための解剖学立体解説)
八木原麻由
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え①)
SDA
DAY3(5〜6週目)心理学(指導者の自己理解とメンタルケア)
井梅由美子
解剖学(脊柱&体幹)
井上留美子
エクササイズサイエンス(生体力学の基本)
スポーツ医
実践講習(ワガノワメソッドに基づくバレエ姿勢解説)
成川さくら
バレエ指導入門
(バレエ指導者の役割と心構え②)
SDA
DAY4(7〜8週目)心理学(ハラスメント)
藤後悦子
安全講習(睡眠)
SDAメディカルチーム
世界のバレエ(ルイ14世時代のバレエ=バロックダンス)
錦織舞
世界のバレエ(フランスの教師資格と歴史)
西村真由美
バレエ指導入門
(指導の順番を整理しよう)
SDA
DAY5(9〜10週目)心理学(コーチング)
藤後悦子
安全講習(「見えているモノ」のズレについて考える)
中村光男
安全講習(シューズフィッティングの重要性)
荒川奈々恵
実践講習(つま先の伸ばし方)
藤野暢央
バレエ指導入門
(レッスンの難易度を理解する)
SDA
DAY6(11〜12週目)心理学(バレエ指導に活かす教育心理学)
藤澤翠美花
整形外科学(腰痛と体幹モーターコントロール フィードフォワード機構)
井上留美子
解剖学(循環器・呼吸器)
スポーツ医
エクササイズサイエンス(エネルギー代謝と有酸素無酸素運動)
スポーツ医
バレエ指導入門
(振付を考える)
SDA
DAY7(13〜14週目)心理学(子どもの発達心理学)
井梅由美子
栄養学(ジュニア期の栄養)
伊藤あゆみ
エクササイズサイエンス(トレーニング理論/ジュニア期のトレーニング)
スポーツ医
エクササイズサイエンス(オーバートレーニングとストレッチ)
スポーツ医
バレエ指導入門
(言葉の理解を深めよう)
SDA
DAY8(15〜16週目)心理学(発達障害への理解と支援)
井梅由美子
栄養学(女性、ダイエットと栄養 高齢者栄養 骨粗鬆症)
伊藤あゆみ
整形外科学(ジュニア期、シニア期、女性の障害)
井上留美子
安全講習(摂食障害を深める)
SDAメディカルチーム
バレエ指導入門
(身体に触れることについて)
SDA
DAY9(17〜18週目)哲学(美学)
樋笠勝士
バレエ史(ディアギレフの功績と系譜)
芳賀直子
服飾史
大脇幹裕
バレエ指導のための音楽理論(拍子とリズム)
東俊介
バレエ指導入門
(なぜ怪我をするのか)
SDA
DAY10(19〜20週目)整形外科学(肩関節・膝関節・股関節)
井上留美子
エクササイズサイエンス(生体力学応用)
スポーツ医
実践講習(ポイントワーク基礎)
青木尚哉
バレエ指導のための音楽理論(キャラクターダンスのリズム)
東俊介
バレエ指導入門
(エクササイズサイエンスとまとめ)
SDA
DAY11(21〜22週目)哲学(美しいとは何か)
樋笠勝士
整形外科学(足関節)
井上留美子
解剖学(創傷治癒/フットケア・スキンケア)
スポーツ医
音楽史(現代音楽と美術)
東俊介
世界のバレエ
(聴く身体、話す動き)
川竹麻耶
DAY12(23〜24週目)安全講習(初期救急)
スポーツ医
哲学(芸術とは何か)
樋笠勝士
ブランドフィッティング(となりから見るバレエ)
熊谷拓明
バレエ指導のための音楽理論(和声入門)
瀬川玄
世界のバレエ
(世界のバレエの価値観と多様性)
坂口忍

※全60講義はDAY1〜DAY12です。認定を希望する方のみ、全講義修了後の25週目に無料の認定試験があります。

一人の経験ではなく、多分野の専門家から学ぶ。

医療・心理・栄養・身体・芸術・教育。それぞれの専門知を、バレエ教師が現場で使える判断へつなげます。

整形外科・スポーツ医学

井上 留美子 先生

Rumiko Inoue

松浦整形外科内科 院長。聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座 非常勤講師、整形外科ヨガ事務局代表。日本専門医機構 整形外科専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医・運動器リハビリテーション医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本医師会認定健康スポーツ医。

心理・発達・スポーツ臨床

藤後 悦子 先生

Etsuko Togo

東京未来大学こども心理学部 教授・心理専攻長。ユーフォリアスポーツ科学研究所リエゾン研究員、博士(学術)、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、保育士、幼少年体育指導士。臨床心理学、コミュニティ心理学、スポーツ臨床、子育て支援を専門とする。

臨床心理・発達支援

井梅 由美子 先生

Yumiko Iume

東京未来大学こども心理学部こども心理学科心理専攻 准教授。公認心理師、臨床心理士。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。臨床心理学、スポーツハラスメント防止、発達支援などを専門とする。

教育心理・発達支援

藤澤 翠美花 先生

Sumika Fujisawa

公認心理師、臨床発達心理士。GYROTONIC®・GYROKINESIS®トレーナーとして身体にも関わり、プロ競技ダンサーとしての身体経験も持つ。教育心理学を、発達理解・言葉がけ・学習環境づくりへつなぐ講義を担当。

スポーツ栄養

伊藤 あゆみ 先生

Ayumi Ito

管理栄養士、日本スポーツ協会・日本栄養士会認定 公認スポーツ栄養士。広島女学院大学で栄養学を学び、2010年に管理栄養士、2016年に公認スポーツ栄養士を取得。自身も約20年のバレエ経験を持ち、バレエダンサーやアスリートの栄養支援に取り組む。

理学療法・舞踊身体

八木原 麻由 先生

Mayu Yakiwara

理学療法士。お茶の水女子大学 芸術表現・行動学科 舞踊教育学コース卒業、高等学校教諭一種免許状(保健体育)取得。理学療法士資格取得後、都内二次救急病院でICUを含むリハビリテーションに従事。長いバレエ経験と国内コンクール受賞歴を持ち、機能解剖と舞踊をつなぐ。

哲学・美学芸術学

樋笠 勝士 先生

Katsushi Hikasa

哲学・美学芸術学研究者。慶應義塾大学言語文化研究所兼任所員、岡山県立大学デザイン学部特命研究員、日本大学文理学部哲学科大学院講師。元上智大学・岡山県立大学教授。西洋哲学、美学芸術学、記号論を専門とし、著書に『フィクションの哲学』ほか。

舞踊史・バレエ史

芳賀 直子 先生

Naoko Haga

舞踊史研究家。バレエ・リュス、バレエ・スエドワを専門とし、新国立劇場バレエ研修所、K-BALLET SCHOOLで講師を務めるほか、大正大学客員教授、一般社団法人日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会理事。2026年4月より青森県立美術館パフォーミングアーツ推進実行委員会委員長。著書に『バレエ・リュス』『バレエ・ヒストリー』『ICON』など。

服飾・衣裳

大脇 幹裕 先生

Mikihiro Owaki

ファッションデザイナー、パタンナー。株式会社Mo2 design代表取締役、メンズブランド「VALAADO」デザイナー。金沢美術工芸大学大学院修了後、オンワード樫山でパタンナー・デザイナーを経験。森山開次作品の衣裳も手がける。

ピアノ・音楽性

瀬川 玄 先生

Gen Segawa

音楽家・ピアニスト。成城大学文芸学部芸術学科卒業後、ドイツのヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を優秀な成績で卒業し、クラウス・シルデに師事。ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲、ドビュッシーのピアノ独奏曲全曲演奏を達成。「クラシック音楽道場」主宰。

作曲・音楽理論

東 俊介 先生

Shunsuke Azuma

作曲家・パフォーマー、アート・コレクティブCrossings代表。東京音楽大学で作曲を学び、ケルン音楽大学大学院、カールスルーエ音楽大学ゾリステンクラッセ課程を最優秀で修了。第84回日本音楽コンクール作曲部門第1位、三善賞・明治安田賞を受賞。ダンサーや俳優との協働も多数。

舞踊・フランス教育

川竹 麻耶 先生

Maya Kawatake

日仏ダンサー・振付家。フランス国立ダンスセンター(CND)でバレエ教師国家資格を取得し、Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne修士課程修了。プロジェクトFRICTIONS主宰。新国立劇場オペラで振付助手を務め、バロックダンスとコンテンポラリーダンスを横断する創作を展開。

バレエ・バーオソル

西村 真由美 先生

Mayumi Nishimura

元東京バレエ団ソリスト。スウェーデン王立バレエ学校留学を経て、2015年にフランス政府認定バレエ教師国家資格を取得。バーオソルオフィシャルトレーナー、昭和音楽大学バレエ講師、バレエ・エスポワールコンクール審査員長として指導・育成に携わる。

舞台表現・創作

熊谷 拓明 先生

Hiroaki Kumagai

踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰、ダンス劇作家。2008〜2011年にシルク・ドゥ・ソレイユ『Believe』で約850ステージに出演。帰国後、身体と言葉を往来する独自形式「ダンス劇」を創作し、作・演出・振付・出演を一貫して手がける。

映像・表現記録

中村 光男 先生

Mitsuo Nakamura

映像作家・映像ディレクター。テレビ報道番組の編集・制作を経てフリーランスとして活動。EWAAC映像部門準グランプリ、横濱HAPPY!!MUS!C映画祭最優秀賞、横浜映像天国グランプリ・監督賞などを受賞。zer◯提携アーティストとして舞踊作品の映像制作にも携わる。

振付・身体メソッド

青木 尚哉 先生

Naoya Aoki

振付家・ダンサー、ダンスグループzer◯代表。元Noism、JAPON dance project。身体の構造を基盤にした身体感覚メソッド「ポイントワーク」を開発し、舞台創作に加えて教育、保育、福祉、音楽、建築など異分野との協働やアウトリーチにも取り組む。

ワガノワ・教授法

坂口 忍 先生

Shinobu Sakaguchi

忍バレエスクール国分寺主宰、東京高等バレエ学校講師。元ノルウェー国立バレエ、スウェーデン王立バレエダンサー。2019〜2022年にワガノワ・バレエ・アカデミーのクラシックバレエ教授法基本プログラム全課程を修了。バレエ安全指導者資格®認定講師で、複数のコンクールで最優秀指導者賞を受賞。

チェケッティ・教師養成

鶴谷 美穂 先生

Miho Tsurutani

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒業、日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員。帰国後は新国立劇場バレエ団、Kバレエカンパニーで活躍し、長野五輪開会式ソリストを務めた。英国ISTDチェケッティ教師資格フェローシップ、Enrico Cecchetti Final Diploma、BASI® Pilates Matを取得。The Ballet Garden・指導者アカデミー主宰、洗足学園音楽大学バレエコース指導陣。

ロシア教授法

成川 さくら 先生

Sakura Narikawa

Shibuya Art Institute代表。ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミー専門課程を修了し、ロシア連邦認定バレエダンサー資格を取得。ロシアの劇場で約5年間、約15か国400公演以上に出演。並行して同アカデミー附属大学教師課程を修了し、ロシア連邦認定バレエ教師資格を取得。

バロック・舞台文化

錦織 舞 先生

Mai Nishikiori

ジョイ・バレエ ストゥーディオ主宰、バレエミストレス。フレンチバロック・オペラのプロデューサーとして企画・制作・運営に携わり、バロックダンスの普及にも取り組む。2022年、ルネサンス・フランセーズ文化功労部門メダーユ・ダルジャン(銀賞)受賞。バレエ安全指導者資格®認定講師。

バレエ・ピラティス

藤野 暢央 先生

Nobuo Fujino

バレエダンサー・指導者・ピラティスインストラクター。オーストラリア・バレエ学校を首席卒業し、オーストラリア・バレエ団シニアソリスト、香港バレエ団プリンシパルとして活躍。日本人初のブノワ賞ノミネート、香港舞踊大賞受賞などの実績を持つ。

バレエ用品・シューズ

荒川 奈々恵 先生

Nanae Arakawa

株式会社シルビア。バレエシューズ・ポワントシューズのフィッティングに従事するプロフィッターとして、ダンサーの足とシューズの適合を支える。バレエ安全指導者資格では「シューズフィッティングの重要性」を担当。

「修了」と「認定講師」は、別の段階です。

ここを最初に分けておくことで、受講後に何が発行されるのかを明確にします。

STEP 1|修了

修了証・卒業証書

24週間・全60講義を学び、指定の宿題を提出して教育課程を修了した方へ発行します。

STEP 2|希望者のみ

無料の認定試験

全講義修了後、認定講師としての認定を希望する方は、追加料金なしで認定試験を受けられます。必須ではありません。

STEP 3|合格後

認定講師としての認定証

認定試験の合格者には、バレエ安全指導者資格®︎認定講師として認定証を発行します。

このスクールの目的は、認定証を得ることだけではありません。 学んだ知識を、教室での観察、説明、判断、専門家連携へつなげられる状態を目指します。

こんな方のための24週間です。

すでに教えている方だけでなく、これから指導を目指す16歳以上の方も受講できます。

これから先生を目指す方

最初から、安全・教育・芸術を含む専門的な土台を身につけたい方。

指導をアップデートしたい先生

経験を大切にしながら、医療・心理・社会の変化に合わせて指導を更新したい方。

自分の教室を育てたい方

保護者や地域から信頼され、安全と教育理念のある教室をつくりたい方。

身体と心を深く理解したい方

怪我、発育、栄養、心理を別々ではなく、総合的に捉えたい方。

芸術として伝えたい方

音楽・歴史・哲学・美学を学び、技術の背景まで生徒へ届けたい方。

指導を仕事として長く続けたい方

資格取得だけでなく、卒業後も学び、相談し、専門性を育て続けたい方。

私たちが考える「安全」は、
事故をなくすことだけではありません。

好きなことのために、自分を失わなくていい。

怪我をゼロにすることでも、厳しさや競争をなくすことでもありません。バレエという高い専門性と長い歴史を持つ文化の中でも、人が自分で考え、自分で選びながら参加できる環境をつくること。身体、心、成長、栄養、人間関係、教育、芸術。それらを切り離さず、人そのものを見る。それが、私たちの考える「安全」です。

受講料と、含まれる内容。

追加の認定試験料はありません。分割払いをご希望の方はご相談いただけます。

バレエ安全指導者養成スクール

498,000円

税込

分割払いはご相談ください

  • 24週間・全60講義の教育課程
  • 全講義のアーカイブ視聴
  • 麻布台キャンパスでのスクーリング3回(オンライン参加可)
  • 受講期間中のセミナー招待
  • 宿題提出による修了認定
  • 修了証・卒業証書の発行
  • 希望者のみ・追加料金なしの認定試験
  • 認定試験合格後の認定証発行
  • 受講中・卒業後の質問・相談サポート
単発の知識や資格名を買うためではなく、これから長く生徒を預かるための判断基準・説明力・教養を育てる専門教育への受講料です。

よくある質問

一般的なバレエ教師資格と何が違いますか?

特定のメソッドや技術だけを学ぶ資格講座ではありません。医療・心理・栄養・身体・芸術・教育を横断し、専門知識を目の前の生徒のための判断と行動へ変えることを目的としています。

指導経験が浅くても受講できますか?

はい。16歳以上で、これからバレエ指導を目指す方も受講できます。経験年数よりも、安全性・説明力・教養・判断力を体系的に育てることを重視しています。

24週間でどのように学びますか?

2週間ごとに5講義ずつ配信され、12回の学習単位で全60講義を学びます。すべてアーカイブで視聴でき、受講期間中にスクーリングへ3回参加できます。スクーリングは麻布台キャンパスで実施し、オンライン参加も可能です。

24週間なのに、25週目の認定試験があるのはなぜですか?

24週間で全60講義の教育課程を修了します。その後、認定講師としての認定を希望する方のみ、25週目に追加料金なしの認定試験を受けられます。認定試験は必須ではありません。

医学や心理学を学んだことがなくても大丈夫ですか?

専門家になるための暗記講座ではありません。指導現場でどんな変化に気づき、どこまで自分が対応し、いつ専門家へつなぐかを考えるために、バレエ指導者向けに学びます。

特定のバレエメソッドを否定するスクールですか?

いいえ。ワガノワ、RAD、チェケッティなど、それぞれの先生が大切にしているメソッドや経験を尊重し、その土台に安全性・医学的理解・心理的配慮・芸術的教養を加えます。

修了と認定講師は何が違いますか?

指定の宿題を提出し教育課程を修了すると、修了証と卒業証書を発行します。さらに、希望者が認定試験を受けて合格した場合、バレエ安全指導者資格®︎認定講師としての認定証を発行します。

卒業後も相談できますか?

はい。受講中だけでなく、卒業後も指導上の悩みや活動について相談できる体制を大切にしています。

受講料498,000円には何が含まれますか?

24週間・全60講義、全講義のアーカイブ視聴、スクーリング3回、受講期間中のセミナー招待、宿題による修了認定、修了証・卒業証書、任意・無料の認定試験、合格後の認定証、受講中・卒業後の質問・相談サポートが含まれます。

分割払いはできますか?

分割払いを希望する方は相談できます。受講料や受講時期、現在の活動との両立など、不安がある場合は事前に相談できます。

「この先生なら、任せられる。」

資格の名前だけで、その信頼が生まれるわけではありません。学ぶこと。考えること。説明できること。専門外を知ること。必要な人につなぐこと。そして、自分の指導を更新し続けること。

バレエ安全指導者養成スクールは、安全につながる判断と行動を、繰り返し実践できる指導者を育てるためのスクールです。

24週間・全60講義
スクーリング3回
498,000円(税込)
バレエ安全指導者資格®︎
運営 セーフダンスアソシエーション

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迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。
現在のご活動やお悩みを伺いながら、このスクールが今のあなたに合っているかを一緒に整理いたします。

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