お教室の先生に
「なぜ?」と不信感を抱いたことはありませんか?
誰も教えてくれなかった「バレエ指導者の心の内側」を紐解き、お子様を守る関係性を築く特別セミナー
数百人という保護者の方々から、私たちに寄せられる切実な声があります。 それは、お子様を預ける「指導者に対する疑問や不安」です。
大切なお子様が夢中で頑張っているからこそ、先生の言葉や教室のルールに違和感を持っても、 波風を立てないよう必死に飲み込んでいる保護者の方は少なくありません。
保護者のための進路相談会Vol.4とは
バレエ教室で感じる「なぜ?」を、単なる不満や相性の問題として片づけるのではなく、 指導者の心理、教室文化、業界の背景という「構造」から考える保護者向け特別セミナーです。
目的は、指導者の言い分に納得することではありません。 背景を理解したうえで、先生の言葉に過剰に振り回されず、 お子様の心身の安全を守りながら、教室とよりよい関係を築くための視点を整理します。
日々のレッスンの中で、こんな「なぜ?」を感じたことはありませんか?
先生に聞きたい。でも、聞きにくい。
- なぜ、発表会の費用や「暗黙のルール」があんなに不透明なの?
- なぜ、ちょっとした相談や質問を煙たがるような雰囲気があるの?
- なぜ、先生の言うことが「絶対」で、違う意見が許されないの?
バレエを頑張ることと、生活を守ること。
- なぜ、学校の行事よりもバレエを最優先するよう求めるの?
- なぜ、成長期なのに夜遅くまで練習させるの?
「上達のため」で済ませていいの?
- なぜ、過度なダイエットや厳しい体型管理を求めるの?
- なぜ、あんなに厳しい言葉や、怒鳴るような指導になってしまうの?
- なぜ、子どもが「痛い」と訴えてもレッスンを休ませてくれないの?
バレエ界の厳しい現実と、進路についても正直に考えます
将来を怖がるためではなく、必要な準備を早く始めるために知っておきたいことがあります。
コンクール入賞や留学が叶っても、バレエ団へ就職できるのはごく少数です。
収入が不安定で、出費が上回るケースも少なくありません。
身体的・精神的負担が大きく、踊れる期間には限りがあります。
プロになった後も、必ず「次のキャリア(セカンドキャリア)」を考える時期が来ます。
これらを事前に知ることで、必要な準備や金銭面の計画が立てられ、将来のリスクを軽減できます。 「聞きたいけれど聞けなかったこと」を共有し、視界をクリアにする場としてご活用ください。
これまでの参加者の声
「もっと早く知りたかった」「自分の感覚は間違っていなかった」など、多くの声が寄せられています。
セミナー詳細
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開催日時
2026年4月12日(日)11:00〜15:00
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開催場所
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-3 バレエジャポン事務局セミナースペース
または、オンラインにて。 -
受講資格
小学校高学年〜20歳までのお子様がバレエを習われている保護者の方
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参加費
無料
よくあるご質問
このセミナーは、指導者を批判するための会ですか?
いいえ。指導者の心理や業界の背景を「構造」として理解し、保護者が先生の言葉に過剰に振り回されず、お子様の安全を守りながらより良い関係を築くための視点を整理するセミナーです。
バレエ未経験の保護者でも参加できますか?
はい。むしろ、バレエ界の慣習や暗黙のルールが分からず不安を感じている保護者の方にも、背景を整理していただくための内容です。
オンラインでも参加できますか?
はい。東京会場に加え、オンラインでもご参加いただけます。
子どもの進路についても相談できますか?
はい。コンクール、留学、バレエ団への就職、収入、身体的・精神的負担、セカンドキャリアなど、バレエを続ける先にある進路についても扱います。
どの年齢の子どもを持つ保護者が対象ですか?
小学校高学年から20歳までのお子様がバレエを習っている保護者の方を対象としています。
参加費はいくらですか?
参加費は無料です。
「違和感」を、ひとりで抱え込まないために。
先生を否定することでも、すべてを我慢することでもありません。 背景を知り、子どもの安全と将来を軸に、どのような関係を築くのかを考える。 そのための時間として、このセミナーをご活用ください。
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