MENTAL SUPPORT / BALLET
心のサポーター
withバレエ コース
こころのSOSに気づき、寄り添い、必要なときに専門家へつなぐために。
バレエ特有の環境や価値観の中で起こりうる心の問題を知り、身近な人としてできる支え方と、専門家へつなぐ判断の視点を学びます。
COURSE CONCEPT
心の問題を、
心の問題を、
ひとりで抱え込ませないために。
身体のトレーニングや教育の機会は増えていますが、心の問題は目に見えにくく、本人にも周囲にも気づかれにくいことがあります。
とくにバレエには、独自の環境や価値観、身体や評価との向き合い方があります。その中で生まれるストレスや心の傷は、一人ひとり背景が異なり、必要に応じて専門家のサポートが欠かせません。
この講座の役割は、診断や治療をすることではありません。
心の問題について知り、声を聞き、必要なときに適切な専門家へつなぐ「ブリッジ」となることを目指します。
心の問題について知り、声を聞き、必要なときに適切な専門家へつなぐ「ブリッジ」となることを目指します。
WHAT YOU LEARN
このコースで大切にする4つの視点
「心について学ぶこと」を、日々のバレエ環境の中でできる具体的な支えへつなげます。
バレエ特有の環境を知る
バレエの世界で起こりやすいストレスや、心が傷つく背景を理解します。
こころのSOSに気づく
見えにくい心の変化に関心を持ち、見逃さないための視点を育てます。
声を聞き、寄り添う
すぐに答えを出すのではなく、その人の声を聞き、身近な存在として支えることを学びます。
専門家へつなぐ
自分だけで抱え込まず、必要な際に専門的な支援へ橋渡しする役割を理解します。
INSTRUCTOR MESSAGE
瀧田先生からのメッセージ
心のサポーターwithバレエ コース 担当
瀧田絵美先生
バレエ研修生やバレエダンサーの心理サポートをしている中で、その人の心に寄り添ってくれる身近な人がいたら良いのに、と感じることがあります。
バレエの世界は特殊な環境下にあり、様々なストレスを抱えやすい世界です。「こころの手当は個人が行うもの」から、「バレエに関わるすべての人が当たり前に行うもの」へ、認識が変化することを願っています。
この講座を通して、こころのSOSに気づいて寄り添える人、必要に応じて専門家につなげられる人になってほしいと願います。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 大切な生徒のこころのSOSを見逃したくない
- 子どもや生徒、バレエ仲間のSOSにどう対応すればよいか知りたい
- 自分自身が悩んだ経験を、誰かを支えることにつなげたい
- 子どもに、安全で楽しく、心身ともに健康なバレエを続けてほしい
A KINDER BALLET COMMUNITY
心の手当が、特別なことではないバレエの世界へ。
子ども、ダンサー、指導者、大人からバレエを始める方まで。バレエとの出会いが、心身の健康や豊かな生活につながる環境を、身近なところから育てていくための学びです。
