メディカルシニアバレエコース

メディカルシニアバレエコース|健康寿命をバレエで支えるシニア指導メソッド
MEDICAL SENIOR BALLET / SPECIALIST COURSE

メディカルシニアバレエコース健康寿命をバレエで支える、シニア指導のためのメソッド

バレエの芸術性と予防医学の知見を融合し、身体を安全に動かすことだけでなく、心・社会とのつながり・人生の豊かさまで支える指導を学びます。

「バレエを教える」から、
「人生を支えるバレエを届ける」へ。

年齢を重ねても、自分の足で歩き、好きなことを楽しみ、自分らしく生きたい。メディカルシニアバレエは、そんな願いをバレエから支えるための指導メソッドです。

美しい音楽に触れること、身体を丁寧に動かすこと、新しいことを学ぶこと、仲間と時間を共有すること。バレエが持つこれらの価値を、身体機能だけでなく心や社会とのつながりにもつなげていきます。

メディカルシニアバレエとは、予防医学の視点とバレエの芸術性を組み合わせ、健康寿命と人生の豊かさの両方を支えることを目指すシニア向けバレエ指導です。

安全に動かすだけでなく、人生を支える指導へ。

この講座では、シニア指導に必要な学びを3つの柱に整理しています。

01

身体とライフステージ

骨粗鬆症、変形性関節症、フレイル、更年期、生活習慣病など、年齢とともに起こる変化を理解し、無理のない指導につなげます。

02

リスク管理

高血圧や糖尿病などの内科的リスク、転倒・骨折、禁忌動作を学び、事故を未然に防ぐための判断力を養います。

03

クラスづくり

身体機能だけでなく、認知、心理的安全性、社会とのつながり、生きがいまで考えた継続したくなる場を設計します。

修了後に、届けられるバレエ。

学んだ知識を、参加者の状態や場所に合わせたクラスへ落とし込みます。

CLASS 01

機能維持を支えるシニアバレエ

足部・脚・体幹・姿勢保持を意識し、立つ・歩く・支える力を日常生活にもつながる形で育てます。

CLASS 02

椅子を使ったチェアバレエ

立位に不安がある方にも、音楽、姿勢、上半身の表現、手足の協調を楽しめるバレエ体験を届けます。

CLASS 03

地域・施設・カルチャーでの展開

高齢者施設、地域講座、カルチャーセンター、バレエスタジオなど、環境に合わせたプログラムを組み立てます。

CLASS 04

安心して続けられる場づくり

「できない」を否定せず、音楽や表現、仲間との交流も含めて、生きがいや楽しみにつながる時間を設計します。

こんな方におすすめです。

  • シニア世代の方に安全にバレエを届けたい方
  • 健康寿命や予防医学の視点を指導に取り入れたい方
  • 骨粗鬆症、フレイル、更年期、生活習慣病などを理解したい方
  • 高齢者施設や地域講座、カルチャー教室で活動したい方
  • バレエの芸術性を、人生の楽しみや生きがいにつなげたい方
  • 心理的安全性を大切にしたクラスをつくりたい方

12講で学ぶ、メディカルシニアバレエの基礎と実践。

シニアを理解するところから、身体を守る知識、リスク管理、継続したくなるクラスづくりまで体系的に学びます。

PART 01 / UNDERSTANDING

シニアを理解する

  • 第1講 健康寿命延伸とシニアバレエの社会的役割

    健康寿命を支える意義と、シニアバレエが社会で果たせる役割を学びます。

  • 第2講 ライフステージ別の心身の変化

    年齢を重ねる中で起こる身体・心理・社会的変化を整理します。

PART 02 / BODY

身体を守る知識

  • 第3講 ロコモとサルコペニア

    移動機能や筋量低下と、予防的アプローチを考えます。

  • 第4講 変形性関節症の理解

    関節の痛みや可動域の変化を理解し、無理のない動きへつなげます。

  • 第5講 骨粗鬆症と安全な指導

    骨折リスク、安全な動作選択、避けたい動きを学びます。

  • 第6講 フレイル予防

    身体機能、認知、社会参加を含めたフレイル予防を学びます。

PART 03 / RISK

命を守るリスク管理

  • 第7講 循環器系疾患と運動指導

    血圧や心疾患など、運動前後に注意すべきリスクを理解します。

  • 第8講 更年期と自律神経

    女性のライフステージに伴う変化と環境づくりを考えます。

  • 第9講 糖尿病・低血糖と運動管理

    運動時に起こり得る体調変化を理解し、安全な運営につなげます。

PART 04 / DESIGN

続けたくなるクラスをつくる

  • 第10講 認知機能とバレエ

    音楽、順番、表現、身体感覚を通じた認知への刺激を考えます。

  • 第11講 メディカルアセスメント

    生徒の状態を安全に把握し、無理のない指導へつなげます。

  • 第12講 シニアバレエプログラムデザイン

    安全性、心理、楽しさ、継続性をふまえたクラス設計を行います。

実践で学ぶ4つのパート。

01

マッサージ

足裏や脚まわりを丁寧にゆるめ、動き出す前の身体を整えます。

02

ストレッチ

身体の状態に合わせて安全に可動域を広げ、日常動作にもつながるしなやかさを育てます。

03

トレーニング

体幹、脚、足部、姿勢保持に必要な筋力を養い、立つ・歩く・支える力につなげます。

04

チェアバレエ

椅子を使いながら、音楽、姿勢、表現、手足の協調を味わう実践を学びます。

座学と実践を、現場で使える理解へ。

相談・お申し込み

バレエ歴、指導経験、今後活動したい場所などを確認します。

オンデマンド座学

12講のカリキュラムを6ヶ月間のアーカイブ動画で学びます。

実践講習

対面またはオンラインで具体的な指導法を学びます。

修了・認定

宿題提出と全カリキュラム受講後に認定資格を発行。修了後も相談できます。

受講料と受講概要。

学びから実践、認定、修了後のサポートまでを含みます。

受講料329,800円税込

分割払いをご希望の方はご相談ください。

  • 6ヶ月間のアーカイブ動画視聴
  • 12講の専門座学+実践講習
  • 実践講習は対面またはオンライン
  • 座学の宿題提出による学習確認
  • 全カリキュラム修了後、認定資格を発行
  • 試験なし
  • 修了後も質問・相談サポートあり
受講資格
18歳以上
バレエ歴
5年以上
対象
シニア世代の健康と安全を守り、バレエの素晴らしさを伝えたい情熱を持つ方
修了条件
座学の宿題提出と全カリキュラムの受講

よくある質問。

シニア世代への指導経験がなくても受講できますか?

はい。身体の特徴、安全に配慮したクラスづくり、リスク管理を基礎から学ぶため、これからシニアの方にバレエを届けたい方にも受講いただけます。

オンラインでも受講できますか?

座学はオンデマンドで学べます。実践講習は、対面またはオンラインで行われます。

試験はありますか?

試験はありません。座学の宿題提出と全カリキュラムの受講が修了条件です。

分割払いはできますか?

はい。分割払いをご希望の方はご相談ください。

修了後のフォローはありますか?

はい。現場で生まれる不安や疑問に対応できるよう、修了後も質問・相談サポートを行います。

健康寿命を、バレエで支える。

安全のための知識と、バレエが持つ音楽・表現・美しさ。その両方を、年齢を重ねた先の人生へ届ける指導を学びます。

バレエ安全指導者資格®︎
運営 セーフダンスアソシエーション

ご相談・お申し込み

    お申し込み内容


    ご職業・立場






    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    ※3日以内に返信がない場合はお手数をおかけしますが、今一度メッセージをお願い致します。
    送信先メールアドレスはこちらから【safedanceassociation@gmail.com】も可能です。