実践講習専任講師に、BATIKダンサーでバレエ安全指導者資格認定講師の「大江 麻美子先生」が着任しました。

実践講習専任講師・大江麻美子先生 着任|バレエ安全指導者資格®
PRACTICAL LECTURE / NEW INSTRUCTOR

実践講習専任講師
大江麻美子先生、
着任

ダンスカンパニーBATIKのダンサーであり、 本資格の認定講師でもある大江麻美子先生を、 実践講習専任講師として新たにお迎えします。

感覚だけに頼らない。
身体を知り、姿勢を知り、
安全な指導へつなげる。

BATIK コンテンポラリー 姿勢 関節 安全な指導
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大江麻美子先生プロフィール写真

大江麻美子先生|BATIK ダンサー・実践講習専任講師

バレエやダンスは、
身体を動かすこと、感じることの豊かさに満ちています。

けれど、感覚だけでは届かないこともある。
むしろ感覚だけに頼ることで、痛みや怪我、
行き詰まりにつながることもあります。

だからこそ、身体を知り、指導を見直すことが大切です。

CHAPTER 01

実践講習専任講師として、
大江麻美子先生が着任いたしました

この度、実践講習専任講師として、ダンスカンパニーBATIKのダンサーであり、 本資格の認定講師でもある大江麻美子先生が着任いたしました。

幅広い年代にバレエやコンテンポラリーダンスを指導する大江先生。 現場での実践と、自ら学び続けてこられた経験の両方を持つ先生です。

「コンテンポラリーダンサーの視点から紐解くバレエ」という独自のアプローチで、 皆様の学びを後押ししてくださいます。

バレエを、別の角度から見る。
その視点が、指導をより豊かにする。
CHAPTER 02

感覚や動きだけに頼らない、
多角的な視点の必要性

大江先生は、バレエやダンスというものは、 身体を動かすことや感覚がメインになることが多いと語ります。

それ自体は素晴らしいことですが、 それだけではどうしても痛みや怪我、トラブルにつながり、 行き詰まってしまうことを実感してきたそうです。

A MULTI-ANGLED VIEW

動けることと、安全であることは、同じではない。

見た目にできているように見えても、 身体への負担が大きかったり、無理が隠れていたりすることがあります。 だからこそ、感覚だけでなく、身体の構造や使い方を知る視点が必要になります。

大江先生は、バレエ・ダンスを多角的に分析する専門家の方々から学び、 その知識を自分自身の活動や指導へとつなげてこられました。

CHAPTER 03

バレエを指導する上での、
身体の基礎を整理する

本講座では、バレエを指導する上で、 そもそもどのような姿勢に導いていけばいいのか、 身体(関節)はどのように、どれくらい動くものなのかを整理していきます。

POSTURE どのような姿勢に
導くべきか

見た目の形だけではなく、 身体に無理のない立ち方・使い方を考えていきます。

JOINTS 関節は、どれくらい
動くものなのか

身体の仕組みや可動域の考え方を整理し、 指導の前提を見直していきます。

日々の指導で当たり前になっている声かけや修正が、 身体にとって本当に安全なのか。

その安全面を、一度立ち止まって見直してみる機会となる講座です。

01 / OBSERVE

身体を観察する

ただ形を見るのではなく、 どこに負担がかかっているのか、どの関節がどう働いているのかを見ていきます。

02 / UNDERSTAND

仕組みを理解する

姿勢や関節の基礎を知ることで、 なぜその修正が必要なのかを理解しやすくなります。

03 / APPLY

指導へ生かす

得た知識を現場の声かけや導き方へ結びつけ、 より安全で納得感のある指導へつなげます。

CHAPTER 04

大江先生ご自身の反張膝を通して、
「真っ直ぐ」を考える

本講座では、大江先生ご自身の反張膝(膝の過伸展)も用いながら、 「真っ直ぐ立つ」とはどういうことかを実践的に考えていきます。

THINKING ABOUT STRAIGHT
見た目に真っ直ぐであれば、本当に安全なのか。
反張膝では、膝の位置や使い方をどのように考えるのか。
「立つ」という基本動作を、どう指導し直すことができるのか。
身体の個性を踏まえた上で、何を目指すべきなのか。

一見シンプルに思える「真っ直ぐ」という言葉も、 身体の特徴によって意味が変わってきます。

その違いを知ることが、 より丁寧で安全な指導への第一歩になります。

「真っ直ぐ」は、一つではない。
身体を理解すると、その言葉の意味が変わる。
CHAPTER 05

修了生・認定講師として、
皆さんと共に学ぶ

大江先生は、「安全」について学ぶという選択をされたこと自体が、 まず素晴らしいことだと語ります。

講座には、学び続けられるヒントがたくさん詰まっています。 そして、知識を得るだけでなく、 その知識をどう生かしていくかを考えることもまた、 とても大切な時間です。

知識をたくさん得ることと、その知識を使えることは同じではありません。

学びの中で迷ったり、たくさんの情報に圧倒されたりすることもあるかもしれません。 でも、それをどう現場へつなぐかを考える時間こそが、 指導者としての力になっていきます。

大江先生ご自身も、バレエ安全指導者資格の修了生です。 だからこそ、これから学ぶ皆さんにとって、 「先に学んできた仲間」としての心強さがあります。

共に学び続ける、
心強い先輩として。

認定講師であり、修了生であり、現場で踊り、教えている実践者として。

大江先生の講義は、知識を学ぶだけでなく、 それをどう使うのかまで考えられる時間になるはずです。

学ぶ。
考える。
そして、現場へ生かしていく。

CHAPTER 06

大江麻美子先生
プロフィール

大江麻美子先生プロフィール写真

大江 麻美子

MAMIKO OE / DANCER・INSTRUCTOR

6歳よりユニークバレエシアター(現バレエスタジオHORIUCHI)にて クラシックバレエを堀内完、林かおりに学ぶ。

2000年に渡米し、DEAN大学ダンス学部入学。 バレエ・モダンダンスを学び卒業。

帰国後、伊藤キム+輝く未来での活動を経て、 2005年よりBATIK(黒田育世主宰)のメンバーとなる。 現在までに国内外の公演に多数出演。

他にも東京ELECTROCK STAIRS、MWMW、Dancenorth(オーストラリア)に ダンサーとして参加。関東圏で子どもから大人まで、 クラシックバレエ、モダンダンスの指導も行う。

  • バレエ安全指導者資格プロフェッショナルコース修了
  • バレエ安全指導者資格認定講師
  • バレエ安全指導者資格 認定バレエ専門トレーナー
  • バレエジャポントレーニングセンターチーフトレーナー
  • バレエ姿勢ベーシックインストラクターマスターコーチ

コンテンポラリーの視点から、
バレエ指導をより安全に。

バレエ安全指導者資格®では、 解剖学や医学の知識だけでなく、 実際に踊り、教え、学び続けている実践者の視点も大切にしています。

別の視点が入ることで、
見えてくる身体があります。
見直せる指導があります。

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