実践講習ゲスト講師に、株式会社シルビア「荒川 奈々恵先生」が着任しました。

実践講習ゲスト講師・荒川奈々恵先生 着任|バレエ安全指導者資格®
PRACTICAL LECTURE / SHOE FITTING

実践講習ゲスト講師
荒川奈々恵先生、
着任

日本を代表するバレエ用品店「株式会社シルビア」より、 荒川奈々恵先生を実践講習ゲスト講師として新たにお迎えします。

足は、十人十色。
シューズ選びも、
安全指導の一部です。

株式会社シルビア バレエシューズ トウシューズ フィッティング プレトウ
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株式会社シルビア 荒川奈々恵先生

荒川奈々恵先生|株式会社シルビア・実践講習ゲスト講師

同じサイズでも、同じシューズが合うとは限りません。

足の形も、柔軟性も、筋力も、
一人ひとり違います。

だからこそ、シューズを「商品」としてではなく、
身体と安全を支える道具として見る視点が必要です。

CHAPTER 01

実践講習ゲスト講師として、
荒川奈々恵先生が着任いたしました

この度、実践講習ゲスト講師として、日本を代表するバレエ用品店 「株式会社シルビア」の荒川奈々恵先生が着任いたしました。

日々、多くのダンサーや生徒の足とシューズに向き合ってきた専門家として、 バレエシューズやトウシューズのフィッティングについて、 実践的に学ぶ時間を担当していただきます。

シューズを見ることは、
その人の足を見ることでもある。
CHAPTER 02

便利になった時代だからこそ、
個々に合うものを選ぶ

バレエはより身近な習い事となり、 小さなお子様から大人まで、幅広い年代に愛されるようになりました。

バレエ用品も多様になり、ネットで手軽に商品を購入できる時代です。 また、プロのダンサーが行っているシューズの加工法や工夫も、 情報として簡単に知ることができるようになりました。

EASY ACCESS 情報は、簡単に手に入る

シューズの選び方や加工方法など、 以前より多くの情報へすぐアクセスできるようになりました。

INDIVIDUAL DIFFERENCE でも、身体は同じではない

誰かに合った方法が、 そのまま別の人にも安全で有効とは限りません。

見よう見まねで取り入れた工夫によってパフォーマンスが向上することもあります。

しかし、安全を考えるなら、 本来は一人ひとりの足の状態に合ったシューズ選びを大切にする必要があります。

CHAPTER 03

足の形、柔軟性、筋力。
まさに「十人十色」

荒川先生が大切にしているのは、 「十人十色」という考え方です。

足型、柔軟性、筋力は、一人ひとり異なります。 だからこそ、シューズ選びにも個別性が必要です。

01 / FOOT SHAPE

足型

幅、長さ、指の形など、 足そのものの個性を見ながら選ぶ必要があります。

02 / FLEXIBILITY

柔軟性

足首や足部の柔軟性によって、 シューズから受ける影響や必要なサポートも変わります。

03 / STRENGTH

筋力

足部や下肢の筋力も、 トウシューズやポワントワークを考える上で重要な要素です。

SHOES & SAFETY

足の状態に見合ったシューズが、怪我の予防につながる。

足に合ったシューズを履くことは、 快適さだけの問題ではありません。 怪我を予防し、パフォーマンスを支え、 長く楽しく踊るための大切な土台になります。

CHAPTER 04

日々のレッスンで、
指導者が確認したいこと

本講座では、基本レッスンで欠かすことのできないバレエシューズをはじめ、 トウシューズのフィッティングにおいてチェックしたいポイントを学びます。

専門的な知識を、日々のレッスンの中でも取り入れやすい形でお伝えいただきます。

FITTING CHECK
シューズが足の形に合っているか。
足の状態と、シューズの硬さや形が合っているか。
履いたときに無理な圧迫やズレが起きていないか。
トウシューズへ進む準備が、身体側に整っているか。
生徒が痛みや違和感を我慢していないか。

指導者がシューズの専門家になる必要はありません。

ただ、「何か違うかもしれない」と気づき、 必要なときに専門家へつなげられる視点を持つことは、 安全な指導環境づくりにとって大切です。

CHAPTER 05

安全なポワントワークへの
ステップとしての「プレトウ」

講義では、シルビア独自の「プレトウ」という ステップアップのためのシューズについてもご紹介いただきます。

ポワントワークへ進むことは、 バレエを学ぶ多くの生徒にとって大きな目標の一つです。

だからこそ、早く進むことだけを目的にするのではなく、 身体の準備や足の状態を確認しながら、 段階的に移行することが大切になります。

ポワントは「履けるか」だけではなく、
「安全に進めるか」を考える。

シューズという道具から、 ポワントへの移行そのものを見直す機会にもなる講義です。

CHAPTER 06

一人でも多くの生徒の
足の状態に気づける指導者へ

荒川先生は、指導者の皆様にシューズフィッティングへの関心を持っていただくことで、 一人でも多くの生徒の足の状態に気づけるきっかけになればと願っています。

生徒が怪我なく、「長い期間」「楽しく踊る」ために。

日々のレッスンの中で、足元にも目を向けること。 それは、身体の安全を守るための大切な指導の一部です。

長く、楽しく踊るために。
まず足元を見る。

足の個性に気づく。 シューズとの相性を見る。 無理が起きていないかを確認する。

その小さな気づきが、 怪我の予防やパフォーマンスの向上につながることがあります。

足を見る。
シューズを見る。
そして、安全な踊りへつなげる。

CHAPTER 07

荒川奈々恵先生
プロフィール・動画

荒川奈々恵先生プロフィール写真

荒川 奈々恵

NANAE ARAKAWA / SYLVIA

株式会社シルビア。

バレエ用品を通して、多くのダンサーや生徒の足とシューズに向き合い、 一人ひとりの身体に合ったフィッティングの重要性を伝えている。

バレエシューズ、トウシューズ、プレトウなど、 足元から安全なバレエ環境を支える視点を持つ。

VIDEO

荒川奈々恵先生の講義・活動に触れる

シューズフィッティングや足元の安全について理解を深める動画です。

荒川奈々恵先生|シューズフィッティングと安全について

専門家と共に、
足とシューズの正しい見方を。

バレエ安全指導者資格®では、 身体の知識だけでなく、日々使用する道具や環境についても学びながら、 安全な指導を多角的に考えていきます。

十人十色の足に、
十人十色の選択を。

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