2024年10月28日開催
バレエ指導者のためのカラダ講座
身体を知ることは、安全に導くための言葉を増やすこと。
本ページは、2024年10月28日に開催する 「バレエ指導者のためのカラダ講座」の 開催内容を掲載するアーカイブです。
理学療法士・八木原麻由先生と、 姿勢評価・関節可動域・立体解剖学を通して、 安全なバレエ指導に必要な身体の見方を学びます。
- 2024年10月28日
- 13:00〜16:30
- 全2講義
- 会場+オンライン
- 1日限定アーカイブ
関節と筋肉を、バレエの動きにつなげて理解する
身体の構造を知ることで、「どの動きが負担になるのか」「どう伝えればよいのか」を整理します。
2つのクラス
「見る力」と「身体の中をイメージする力」を、2講義に分けて学びます。
指導者のための姿勢評価と関節可動域
理学療法士として日々患者の姿勢を分析する視点から、 バレエ中の姿勢をどのように評価するのかを学びます。 身体に負担をかける姿勢を見つけ、原因を分析し、 トレーニングや指導、怪我の予防へつなげます。
ダンサーと指導者のための分かりやすい立体解剖学
筋肉・関節・身体の動きをつなげてイメージできるようにし、 正しい身体の使い方、効率的な運動、 適切なトレーニング・指導方法へつなげます。 実際に身体を動かしながら学びます。
この講座で身につける4つの視点
姿勢を評価する
見た目だけでなく、身体にどのような負担がかかっているかまで考えます。
原因を分析する
不良姿勢の背景にある関節可動域や身体の使い方を整理します。
筋肉を立体的に捉える
筋肉の名前を暗記するのではなく、関節や動きとの関係をイメージします。
指導に落とし込む
身体の知識を、言葉・エクササイズ・トレーニングの選択へつなげます。
八木原麻由先生プロフィール
現在の公式掲載情報をもとに、プロフィールを更新しています。
八木原 麻由
5歳よりクラシックバレエを始め、 6歳から樋笠バレエ研究所で樋笠よ志江氏に師事。 国内コンクールにも参加し、複数の受賞歴を持ちます。
2007年にお茶の水女子大学 芸術表現・行動学科 舞踊教育学コースへ進学。 モダンダンスを中心とする舞踊、スポーツ、教育論を学び、 水村真由美氏に師事。 解剖学・運動学・動作学を学び、高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得します。
2011年にお茶の水女子大学を卒業後、理学療法士養成課程へ進学。 2014年に理学療法士の国家資格を取得し、 都内の二次救急病院で臨床経験を積みます。 2025年公開のプロフィールでは、ICU(集中治療室)のリハビリテーションにも関わりながら、 理学療法士の視点からバレエに関する身体知識を発信していることが紹介されています。
現在は、バレエ安全指導者資格®で理学療法領域の講師を務め、 「指導者のためのバレエ解剖学コース」監修を担当。 基礎解剖学、静的姿勢評価、関節可動域、体幹、 タンジュ・アラベスク・ピルエット・ジャンプなどの動作分析まで、 身体の構造とバレエ動作をつなぐ学びを提供しています。
医療現場で培った身体を見立てる視点と、 自身のバレエ経験の両方を活かし、 感覚だけに頼らず身体の構造から安全な指導と動作を考えることを大切にしています。
開催概要
2024年10月28日開催分の募集要項です。
- 講師
- 八木原麻由 先生
- 開催日時
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2024年10月28日(月)
① 13:00〜14:30「指導者のための姿勢評価と関節可動域」
② 15:00〜16:30「ダンサーと指導者のための分かりやすい立体解剖学」 - アーカイブ
- 1日限定アーカイブ配信あり
- 開催場所
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〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-3
バレエジャポン事務局 セミナースペース - 受講資格
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16歳以上
現在バレエを習っている方、踊っている方、指導している方 - 定員
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オフライン受講者:10名(開催場所にて受講)
オンライン受講者:30名(Webにてオンライン受講)
現在の身体・解剖学講座について
現在のバレエ解剖学、姿勢評価、安全指導に関する講座については、 バレエ安全指導者資格®の最新ページをご確認ください。
