哲学「教えるとは?」 | バレエ安全指導者養成スクール

バレエ安全指導者資格®事務局コラム

哲学「教えるとは?」樋笠勝士先生

バレエ安全指導者養成スクールは、「教える」という問いから始まります。

いつか生徒がバレエを離れる日が来ても、
「あの先生に出会えてよかった」と
思い出してもらえるように。

哲学 教えることの意味 教師の責任 生徒の未来
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バレエ安全指導者養成スクールは、哲学・美学研究者の樋笠勝士先生による「教えるとは?」という講義から始まります。

最初に学ぶのは、身体の仕組みでも、技術を上達させる方法でもありません。

CHAPTER 01

まず、「教えること」を
問い直す。

そもそも、人に何かを教えるとはどういうことなのか。先生とは、どのような存在なのか。

樋笠先生は、古代ギリシャから続く哲学の歴史をひもときながら、立ち止まることのない問いを、私たちに投げかけてくださいます。

CHAPTER 02

先生の言葉が、
生徒の心に残ること。

先生の何気ない一言が、生徒に勇気を与えることがあります。ただ、良かれと思ってかけた言葉が、心を傷つけることもあります。

だからこそ、知識や経験だけに頼らず、自分の指導を問い直し、目の前の一人ひとりに向き合える先生であってほしい。

CHAPTER 03

私たちが育てたい、
先生の姿。

私たちが育てたいのは、バレエを上手に教えられるだけでなく、生徒の身体と心、尊厳を守り、その先の人生まで大切に考えられる先生です。

いつか生徒が教室を巣立っても、その子が自分らしく歩んでいけるように。

教えることの責任と、その仕事が持つかけがえのない可能性を見つめることから、私たちの学びは始まります。

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