バレエを教える人になろう。 指導に必要な2つの土台を、一緒に学ぼう。
レッスンの組み立て方と、身体の使い方。
バレエを教えるために大切な2つの視点を学び、
安心して指導者としての最初の一歩を踏み出しましょう。
バレエの経験を、誰かに届けられる力へ。
バレエには、人を元気にする力があります。 姿勢が整う。身体を動かすことが楽しくなる。 できなかったことが少しずつできるようになり、自信が育っていく。
これまであなたが学び、踊り、感じてきたことも、 今度は誰かの身体や心を支える力になるかもしれません。
「レッスン」と「身体」を、一緒に学ぶ。
指導を始めるとき、片方だけでは見えにくいことがあります。 2つの視点をつなげることで、より安心して、生徒に合わせた指導を考えられるようになります。
レッスンの組み立て方
何を、どの順番で、どのくらいの難易度で伝えるのか。 生徒が無理なく少しずつ成長できる道筋を考えるための土台です。
身体の使い方
姿勢、重心、体幹、骨盤、ターンアウトなどをどのように見て、 どんな言葉で伝えるのかを考えるための土台です。
指導者としての最初の一歩を、2つの学びから。
ひとつはレッスンのカラクリを知るコース。 もうひとつは、バレエの身体のカラクリを知るコースです。
はじめてのバレエ指導コース
レッスンの組み立て方、難易度の考え方、 生徒に伝わる言葉がけなど、指導の基本を学びます。
なぜこの順番でレッスンを進めるのか。 どうすれば、生徒が無理なく少しずつ成長できるのか。 これまで受けてきたレッスンを、指導者の視点から見つめ直します。
コースの詳細を見るバレエ姿勢ベーシックインストラクターコース
姿勢、重心、体幹、骨盤、ターンアウトなど、 バレエの身体の使い方を学びます。
「もっと引き上げて」「脚を開いて」「まっすぐ立って」。 そんな感覚的な言葉を、相手の身体に届く具体的な指導へ変えていきます。
コースの詳細を見る「はじめてのバレエ指導 応援サポート」
「はじめてのバレエ指導コース」と 「バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース」を セットで受講される方は、受講料が10%OFFになります。
指導に必要な2つの土台を一緒に学び、 安心して最初の一歩を踏み出していただくための応援制度です。
学びがつながると、指導もつながる。
2つのコースを続けて学ぶことで、レッスンの流れと身体の見方を 一つの指導として考えやすくなります。
指導の全体像が見える
何を教えるかだけでなく、なぜその順番で進めるのかまで整理できます。
言葉の選択肢が増える
感覚的な言葉で伝わらないときにも、身体の状態に合わせて別の説明を考えられます。
最初の一歩に自信が持てる
指導の基本と身体の理解を持って、生徒と向き合う準備を整えられます。
それぞれの学びと、セットで学ぶ意味。
役割は異なりますが、どちらも指導者として欠かせない視点です。
| コース名 | はじめてのバレエ指導コース | バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース |
|---|---|---|
| 知るカラクリ | バレエレッスンのカラクリ | バレエの身体の使い方のカラクリ |
| 主なテーマ | 順序・難易度・レッスン設計・言葉がけ | 姿勢・重心・体幹・骨盤・ターンアウト |
| 身につける力 | 成長しやすいレッスンを組み立てる力 | 身体を見て、具体的に伝える力 |
| セットで学ぶと | 「何をどの順番で教えるか」と 「身体をどう見て、どのように伝えるか」がつながります。 | |
「教えてみたい」という気持ちを、確かな一歩へ。
最初から完璧な先生である必要はありません。 学びながら、一つずつ指導者としての土台を育てていきましょう。
応援サポートと2つのコースについて
指導を始める前の疑問や、セット受講についての質問をまとめました。
「はじめてのバレエ指導 応援サポート」とは何ですか?
「はじめてのバレエ指導コース」と「バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース」をセットで受講される方を対象に、受講料が10%OFFになる応援制度です。
なぜ2つのコースを一緒に学ぶのがおすすめなのですか?
バレエを教えるためには、レッスンをどのように組み立てるかという視点と、身体をどのように見て伝えるかという視点の両方が必要です。2つを一緒に学ぶことで、指導の流れと身体の理解がつながります。
指導経験がなくても受講できますか?
はい。これから指導を始めたい方が、基本を整理しながら最初の一歩を踏み出すための学びです。経験の有無にかかわらず、指導の土台を見直したい方にもおすすめです。
踊れることと、教えられることは何が違うのでしょうか?
自分の身体で動きを再現することと、相手の状態を見て、順序や難易度、言葉を選びながら伝えることには違いがあります。指導には、観察し、考え、相手に合う方法へ置き換える力が必要です。
どちらのコースを先に受講すればよいですか?
レッスンの全体像や指導の基本から整理したい方は「はじめてのバレエ指導コース」、身体の見方や姿勢、重心、ターンアウトなどから深めたい方は「バレエ姿勢ベーシックインストラクターコース」から始めると学びやすくなります。
2つのコースは同じ時期に受講する必要がありますか?
必ずしも同時進行で学ぶ必要はありません。ご自身の予定や理解のペースに合わせて順番に受講できます。2つの内容をつなげて学ぶことで、指導の全体像を整理しやすくなります。
10%OFFはどのように適用されますか?
2つの対象コースをセットで受講される方に、応援サポートとして10%OFFが適用されます。具体的な申込方法や割引後の金額は、各コースの案内または申込窓口でご確認ください。
子どもにも大人にも活かせますか?
はい。年齢や経験、身体の状態に合わせて、難易度や言葉、進め方を調整する視点は、子どもにも大人にも必要です。幅広い対象への指導の土台として活かせます。
感覚的な言葉がけをしてはいけないのでしょうか?
感覚的な言葉そのものが悪いわけではありません。ただし、相手に伝わらないときに、身体の位置や動かし方を具体的な言葉へ置き換えられる選択肢を持つことが大切です。
最初から完璧な先生である必要はありますか?
ありません。分からないことを学び、目の前の生徒をよく見て、よりよい方法を考え続けることが、信頼される指導者への一歩になります。
バレエを教える人への、はじめの一歩を応援!
レッスンの組み立て方と、身体の使い方。 指導に必要な2つの土台を一緒に学び、 安心してバレエ指導者としての最初の一歩を踏み出しましょう。
踊ってきた経験を、誰かの笑顔へ。
学んできたバレエを、誰かの元気へ。
